編集部の推し
- 記念日
- デート
- 接待
シェフ佐藤博之氏による銀座の江戸前寿司の名店。熟成本マグロを軸にした握り中心のコースで知られ、魚と米の寿司のため自然とペスカタリアン向き。グルテンフリーではない(醤油・酢)。現金不可・カードのみ、予約は約2か月前から。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ペスカタリアン
肉と鶏肉は食べませんが、魚介は大丈夫です。
Niku to toriniku wa tabemasen ga, gyokai wa daijōbu desu.
I don't eat meat or poultry, but seafood is fine.
予約・確認する

店舗情報
- 最寄駅
- 銀座駅
- ジャンル
- 江戸前寿司(おまかせ)
- 価格帯
- ¥¥¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 熟成マグロを含む握りコース(約25貫)
銀座のオフィスビルの一角、握りのみに徹する寿司カウンターが「はっこく」だ。店主の佐藤博之氏は、一つの型を突き詰めることに人生を掛けている。
佐藤氏は2013年に「鮨 とかみ」の料理長に就任し、同店を1年ほどでミシュランの星に導いた後、2018年2月に独立して「はっこく」を開いた。店内はその哲学をそのまま映している。3つの個室にそれぞれ6席のカウンターを配し、部屋を分けているのは「一度に目が届くのは6人まで」という佐藤氏自身の考えからだ。白木のカウンターと黒を基調とした待合スペースの対比が、派手さのない洗練を醸し出す。コースは前菜を並べる代わりに手巻きから始まり、豊洲の目利き仲卸から仕入れる本マグロを中心に赤酢のシャリで握った握りが約25貫続き、途中一度だけ野菜の一品で口をリセットする。魚とシャリだけで完結する構成のためペスカタリアンには自然と相性が良い一方、赤酢や醤油を使うためグルテンフリーには対応しない。
実用面では、支払いはカードのみで現金不可。予約はオンライン限定で、約2か月先まで受け付けており、電話予約や当日の飛び込みはできない。予約日直前のキャンセルには手数料がかかるので日程は事前にしっかり確認したい。佐藤氏は英語も話し、英語メニューも用意されているため、日本語が話せなくても予約・注文で困ることはない。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。







