Food culture

編集部が手ずから集めた——物語、ガイド、そして探す価値のある一皿。

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ガイド

食文化

屋台入門:日本の路上グルメと、その楽しみ方

屋台とは、折りたたみのカウンターと数脚の丸椅子、そして手の届く距離に料理人がいる日本の路上グルメの店。出会い方は二通り。夜の福岡の川沿いに並ぶ常設のラーメン・おでん屋台と、祭りのたびに現れる縁日の屋台だ。湯気の立つものを頼み、立ったまま食べ、気さくに、そして長居はしない——それが基本作法。

食文化

喫茶店ガイド:昭和レトロな東京の珈琲店を味わう

喫茶店は「ゆっくり過ごす」ために生まれた昭和の珈琲店。サイフォンで淹れる一杯、分厚いピザトースト、ケチャップ香るナポリタン、宝石のようなクリームソーダを、静かなベロア張りのボックス席で味わう。ラテアートを競う現代のカフェとは別物。セットを頼み、長居して、その懐かしさに身をゆだねる場所です。

食文化

立ち食い入門:東京の速くて安いカウンター完全ガイド

立ち食いは、椅子のないカウンターでさっと食べてさっと出る、日本の速くて安い食のかたち。旅行者にとっては“ずるいくらい効率のいい”選択肢だ。駅前の立ち食いそば・うどん、上野の立ち食い寿司、街角の立ち飲み。食券機で買い、10分で食べ、財布にやさしい。その仕組みと、何を頼むか、そして粋な食べ方をまとめた。

食文化

デパ地下 完全ガイド:東京の“地下グルメ”の歩き方

デパ地下とは、百貨店(新宿・伊勢丹、日本橋・銀座の三越や高島屋など)の地下にある食品フロアのこと。美しい弁当、宝石のような和菓子、惣菜、そして気前のよい試食が揃います。狙い目は夕方。試食台を巡り、ピクニック級の夕食を持ち帰る——迷わず楽しむコツを、この記事でまとめました。

食文化

気軽な回転寿司:肩肘張らず、いい魚を

いい寿司に、静かなカウンターも2か月待ちもいつも必要なわけじゃない。東京の回転寿司・コスパ寿司は、速くて、入りやすくて、英語にもやさしくて——しかも本気でうまい。

実践

東京で席を予約する方法

飛び込み、食べログ、一休、コンシェルジュ——日本の予約の実際と、ドタキャンが重く見られる理由。