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- 接待
ミシュラン2つ星の銀座の天ぷらカウンター。非常に軽い揚げ上がりと名物の人参のかき揚げで知られる。コースは海鮮と野菜のみ(肉なし)でペスカタリアン向き。衣は小麦粉のためグルテンフリーではない。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ペスカタリアン
肉と鶏肉は食べませんが、魚介は大丈夫です。
Niku to toriniku wa tabemasen ga, gyokai wa daijōbu desu.
I don't eat meat or poultry, but seafood is fine.
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店舗情報
- 最寄駅
- 銀座駅
- ジャンル
- 江戸前天ぷら(海鮮・野菜)
- 価格帯
- ¥¥¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 名物の人参のかき揚げ・海老や穴子の天ぷら
銀座の一角、近藤文夫さんが50年以上のキャリアを注ぎ込んで作り上げたのが「てんぷら近藤」。海老よりも野菜を主役に据える発想は、1991年の開店当初は異色だったが、今や世界中の天ぷら職人がその真似をしている。
揚げ方は驚くほど短く的確。衣は「揚げた」というより「まとった」程度の薄さで、素材そのものの水分と甘みを引き出す。看板は、30分近くかけてじっくり揚げるさつまいも天ぷら——長く揚げると聞くと意外だが、中身はねっとりとろけるような食感になり、糖度も凝縮される。これ目当てにリピートする常連も多い。続くのは、人参のかき揚げに海老や穴子を軽く合わせた一品で、口に入れた瞬間にほろりとほどける。コースは魚介と野菜のみで構成され、8席と12席、ふたつの小さなカウンターで一人ひとりに提供される。メニューは食材名ではなく「すみれ」「つばき」「ふじ」など花の名前で呼ばれ、食事はほとんど近藤さん自身との対話のように進む。
知っておきたいのは2点。電話予約は日本語のみのため、英語で予約したい場合は公式パートナーMy Concierge Japan経由での予約が基本ルート。カウンターはすぐ埋まるため、事前決済での予約確保が一般的だ。もう一つ、揚げる食材自体は魚介と野菜だけ(ペスカタリアン向き)だが、天つゆはかつお出汁ベースの伝統的なもの——塩・レモンと並んで供されるため、肉を使わない夜でも純粋なベジタリアン対応ではない点は覚えておきたい。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。






