- 気軽
- 一人
新世界にある完全植物性の居酒屋(2023年開業)で、たこ焼き・串かつ・ラーメンなど大阪のB級グルメをヴィーガン&グルテンフリーで提供。動物性食材も魚出汁も使わない設計のため、かつお出汁の罠を避けられる。グルテンフリーは店の自称で認証ではないため、セリアックの方は専用フライヤーや交差汚染対策を直接確認のこと。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ヴィーガン
私はヴィーガンです。肉・魚・卵・乳製品は食べられません。
Watashi wa vīgan desu. Niku, sakana, tamago, nyūseihin wa taberaremasen.
I'm vegan. I can't eat meat, fish, eggs or dairy.
- 出汁に魚やかつおは使っていますか?Is there fish or bonito in the dashi (stock)?
- 野菜だけで作れますか?Could you make it with vegetables only?

店舗情報
- 最寄駅
- 新今宮駅
- ジャンル
- ヴィーガン 大阪B級グルメ
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- ヴィーガンのたこ焼き・串かつ・ラーメン
新世界、串カツだるまのすぐ裏手の路地にひっそりと構えるのが「新世界パプリカ食堂」。大阪名物の粉もん・揚げものを、動物性食材ゼロで作り替えている完全ヴィーガンの食堂だ。
看板はやはり串カツ。1本280円から、約20種類がずらりと並び、タレはウスターソース風ではなく有機トマトと果物ベースの自家製ダレ。たこ焼きはタコの代わりにきのこを使いながらも、とろりとした食感とかつお節不使用のソースは本家譲り。がっつり食べたい日は玄米に大豆ミートを乗せたソイミートかつ丼(1,870円)が頼れる存在で、ヴィーガンラーメンもメニューにあるが評判は好みが分かれるところ。席数は26席ほどとこぢんまりしていて、店内とテラス席の二本立て。ジャンジャン横丁らしいレトロな雰囲気が、かえって居心地よく感じられる。動物園前駅から徒歩3分、新今宮駅からも徒歩圏内。
全メニューが植物性で設計されているため、厨房に魚系の出汁は一切登場しない。ハラルやベジタリアンの客も歓迎する方針を掲げているが、これは店独自の対応であって第三者機関によるハラル認証ではないので、認証を必須とする旅行者は事前に直接確認しておきたい。英語メニューが用意されており、スタッフも簡単な英語でのオーダー対応が可能。支払いはキャッシュレス対応が徹底していて、主要クレジットカードに加えPayPay・Alipay・WeChat Payが使える(現金のみという心配は無用)。予約はホットペッパーか電話で受け付けており、週末のディナーは席数が少ない分埋まりやすいので早めがおすすめ。定休日は水曜で、不定休もあるため、遠出前にInstagram(@shinsekai.paprika_vegan)で最新の営業状況を確認しておくと安心だ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。







