- 一人
- 気軽
下北沢の路地裏にある小さな薬膳食堂で、コク深い薬膳ラーメンはすべて発芽玄米を使った完全ヴィーガン仕立て。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ベジタリアン
私はベジタリアンで、肉と魚は食べません。
Watashi wa bejitarian de, niku to sakana wa tabemasen.
I'm vegetarian — I don't eat meat or fish.
- この料理に肉や魚のだしは入っていますか?Does this dish contain meat or fish stock?
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店舗情報
- 住所
- 東京都世田谷区代田6-16-20
- 最寄駅
- 新代田駅
- ジャンル
- ヴィーガン薬膳ラーメン・スープカレー
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 発芽玄米のヴィーガンカレーラーメン
下北沢と新代田のあいだ、路地裏の古民家をリノベーションした小さな一軒で、ラーメンもスープカレーも、動物性食材もだしも一切使わずに作られている。
スープの要は、自家製の玄米酵母液。野菜出汁(ベジブロス)に味噌・豆乳・醤油をバランスよくブレンドし、にんにく・生姜で仕上げることで、骨も肉も使わずに九州の豚骨ラーメン——なかでも熊本ラーメン——に負けない濃厚さを実現している。看板は「濃厚酵母ラーメン ドラゴン」(1,200円)——店主自身が豚骨ラーメンを食べたくなって考案した一杯で、口に含めば骨だしが入っていないことを忘れそうになるほど。麺は、自然塩と重曹だけで茹でて中華麺を再現した自家製オーガニックパスタが基本だが、グルテンフリー派には米麺や古代穀物スペルト小麦麺(100円追加)も選べるので、食事制限があっても我慢せず満足できる一杯にありつける。
座席はごく小さく、一人で切り盛りする厨房に向き合う3席のカウンターと、靴を脱いで上がる畳の座敷にちゃぶ台がいくつか——合計8席。2008年からこの場所に立ち、壁も自ら塗ったという店主が、一杯一杯を手ずから仕上げている。満席なら少し待つ覚悟を、ほかに座る場所はない。
実用メモとして、支払いは現金のみ(カード・電子マネー不可)、2時間を超える滞在には追加料金がかかる。メニューは英語・中国語・韓国語で用意されているので注文に迷うことはない。ムスリム対応メニューもリクエストできるが、ハラール認証ではないので不安な場合は事前に直接確認を。定休日は月曜、ディナーは17時から。空腹で、早めに、現金を持って向かいたい。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。


