- 気軽
- 一人
吉祥寺にあるグルテンフリー専門の米粉ベーカリー&ショップ(店名がそのまま『genuine gluten free』)。パンやベーグル、ケーキの多くがヴィーガンで無添加。焼き菓子と通販が中心で実店舗もあるため、着席利用や厳密なセリアック対応が必要な場合は事前に確認を。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応
これを店員さんに見せてください
グルテンフリー
小麦アレルギーです。小麦は食べられません。
Komugi arerugī desu. Komugi wa taberaremasen.
I have a wheat allergy. I can't eat wheat.
- 普通のしょうゆには小麦が入っていますか?Does your regular soy sauce contain wheat?
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店舗情報
- 最寄駅
- 吉祥寺駅
- ジャンル
- グルテンフリー ベーカリー&カフェ
- 価格帯
- ¥¥
- 看板料理
- 米粉のベーグルやバゲット、ほぼヴィーガンのグルテンフリー焼き菓子
「Where is a dog?(ウェア イズ ア ドッグ?)」は、吉祥寺・中道通りから少し入った路地にある、グルテンフリー専門のベーカリー&カフェ。吉祥寺駅から徒歩6分ほど。グルテンフリーメニューを「一部用意している」店ではなく、厨房そのものを小麦不使用で組み立てている、都内でも珍しいタイプの店だ。
もともとは2017年、早稲田駅近くの古民家で始まった店。オーナーの宮田伸明さんが、セリアック病や小麦アレルギーを持つ人でも安心して食事ができる場所をと考えて開いたのがきっかけで、2021年4月に吉祥寺へ移転した。店名の由来がユニークで、早稲田にあった元の店舗は、文豪・夏目漱石にちなんで名付けられた「夏目坂」という坂に面していた。それとオーナー自身が大の猫好きだったことが重なり、店内には犬ではなく猫のフィギュアや雑貨がびっしり並ぶことになったという。その中に犬が1匹だけ隠れており、「犬、どこにいるかわかる?」と、特に海外からの客に話しかけるための仕掛けだ。
小麦を使わないだけでなく、料理もパンも長らくヴィーガン(植物性)をベースにしてきており、メニューによってはヴィーガン版と非ヴィーガン版の両方を用意していた。以前はライスボウルのセットや、チキン・ヴィーガンから選べるグリーンカレー(1,380円前後)、ひよこ豆・自家製パン・サラダ・スープが付く「ヴィーガンスペシャル」(1,980円前後)、米粉パンを使ったチーズと野菜のパングラタンなど、フルサイズのカフェメニューを展開していた。ただし2026年2月から営業形態をベーカリー中心に切り替えたと地元・吉祥寺のメディアが伝えており、2026年春の食べログ口コミでもランチ提供が終了した旨の記述がある。実際、公式オンラインショップも現在は焼き菓子・パン類のみの品揃えで、カレーやパングラタンといった調理メニューは扱っていない。現在の看板は米粉パン・ベーグル・バゲットと、カップケーキやクッキーなどグルテンフリー&ヴィーガンの焼き菓子で、ドリンクと一緒に店内で食べることも、持ち帰ることもできる。パンは1個400〜500円ほど。
営業形態が最近変わったばかりのため、営業時間・定休日・座席状況は訪問前の確認をおすすめしたい。切り替え後の情報では12:00〜20:00・火曜定休とされており、これまでの「12:00〜21:00・定休日不定」というカフェ時代の営業時間から変わっている可能性が高い。訪れる前にInstagram(@where_is_a_dog)か電話(0422-27-2812)で最新の状況を確かめると安心だ。英語メニューの有無は確認できていないが、長年外国人客からの人気も高く、簡単な英語やショーケースを指さす程度でも十分注文できる雰囲気のようだ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。








