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- 一人
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祇園にあるヴィーガン&グルテンフリーのラーメン専門店で、パティシエ・宇野ゆき子が手がける。米粉と昆布の麺、グルテンフリー醤油を使った豆乳スープで、京都でも信頼できるグルテンフリー・魚出汁なしの一杯。『専用厨房』という強い表現は第三者サイトによるもので店自身の表明ではないため、セリアックの方は交差汚染対策をスタッフに直接確認のこと。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ヴィーガン
私はヴィーガンです。肉・魚・卵・乳製品は食べられません。
Watashi wa vīgan desu. Niku, sakana, tamago, nyūseihin wa taberaremasen.
I'm vegan. I can't eat meat, fish, eggs or dairy.
- 出汁に魚やかつおは使っていますか?Is there fish or bonito in the dashi (stock)?
- 野菜だけで作れますか?Could you make it with vegetables only?
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店舗情報
- 最寄駅
- 祇園四条駅
- ジャンル
- ヴィーガン&グルテンフリー 豆乳ラーメン
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 米粉麺とグルテンフリー醤油による豆乳ラーメン
祇園豆乳ラーメン うのゆきこは、大和大路通沿い、京阪本線・祇園四条駅から徒歩3〜4分ほどの場所にある。祇園の観光ルートから少し足を延ばせば行ける立地だ。2022年10月開業、手がけたのは京都出身のパティシエ・宇野幸子さん。「アレルギーが23種類ある男の子と出会ったのがきっかけ」と本人が語っており、食事制限の多い人でも余計な確認なしに注文できるラーメンを作りたい、という思いから生まれた店だという。
その理念どおり、提供するのはすべて動物性食材を使わない100%プラントベースの一杯。厨房には小麦を一切持ち込まず、麺は米粉と昆布を練り込んだもの、タレもグルテンフリーの醤油を使っていると店側は説明している。ただし第三者機関によるグルテンフリー認証があるとは確認できておらず、セリアック病など重度の小麦アレルギーを持つ旅行者は「グルテンフリー=絶対安全」と思い込まず、混入対策について必ずスタッフに直接確認したい。とはいえヴィーガン・グルテン制限への対応としては、京都のラーメン店の中でもかなり踏み込んだ体制と言える。五葷抜き(ねぎ・にんにく抜き)対応のメニューも複数あり、リクエストで調整してもらえる。
看板メニューの豆乳らーめん「雪」は1,500円前後、自家製豆乳ときのこ・野菜だしのスープに米粉麺を合わせた一杯。担々麺や季節野菜のラーメンもレギュラーで並ぶことが多く、餃子やおからのクリームコロッケ、グルテンフリー・ヴィーガン対応のデザートも揃う。店先には冷凍ヴィーガンケーキの自販機があり、頼めば温めてもくれる。
英語メニューがあり、注文は各テーブルのQRコードから行う。通常席の予約は受け付けておらず、特に昼どきは並ぶ前提で訪れたい。団体の貸切は相談可能で、KKdayやPelagoなど海外向けツアープラットフォーム経由での予約もできる。営業時間は11:00〜21:00前後(ラストオーダー)とされているが、情報源によっては21:30頃までとする表記もあり、時期によって変動している様子。個人経営の小規模店のため、訪問前に当日の営業状況を確認しておくと安心だ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。

