- 気軽
- 一人
下鴨の静かな一角にある完全ヴィーガンの豆乳ラーメン店(2018年からヴィーガン)。昆布と豆乳の濃厚スープで魚出汁を一切使わない、京都でも数少ない厳密なヴィーガン対応の一杯。五葷(ねぎ・にんにく)も避ける。麺は小麦を含むためヴィーガンだがグルテンフリーではない。週半ばは休みのため事前に確認を。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ヴィーガン
私はヴィーガンです。肉・魚・卵・乳製品は食べられません。
Watashi wa vīgan desu. Niku, sakana, tamago, nyūseihin wa taberaremasen.
I'm vegan. I can't eat meat, fish, eggs or dairy.
- 出汁に魚やかつおは使っていますか?Is there fish or bonito in the dashi (stock)?
- 野菜だけで作れますか?Could you make it with vegetables only?
予約・確認する

店舗情報
- 最寄駅
- 松ヶ崎駅
- ジャンル
- ヴィーガン 豆乳ラーメン
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 昆布と豆乳の濃厚スープによるヴィーガンラーメン(魚出汁なし)
とうぜん(豆禅/食べログでは「豆乳ラーメン専門店 豆禅」)は、下鴨神社から北へ徒歩15分ほど、京都市左京区にある民家を改装した小さならーめん店。松ヶ崎駅から徒歩約15分、高木町バス停からは徒歩2分の立地で、靴を脱いで上がる、まるで誰かの家にお邪魔しているような雰囲気が特徴です。実家が豆腐店を営んでいたという創業者・米川稔氏が2004年に開業し、2018年から全メニューを完全ヴィーガンへ切り替えました。動物性食材を使わないだけでなく、ニンニクやネギなど「五葷」と呼ばれる香りの強い食材も避けており、精進料理の考え方を大切にしています。
看板メニューは豆乳ラーメン。昆布・醤油・山椒をベースにしたクリーミーな豆乳スープに湯葉ときのこ、梅肉を添えた定番の「むさし」と、辣油と大豆ミートを効かせた担々麺風の2種類があります。訪問者のレビューでは、うなぎ風に仕立てた茄子の握りなど「ネオ精進寿司」と呼ばれるヴィーガン寿司も評判ですが、常時提供のメニューというより不定期の提供のようなので、訪問時にスタッフへ確認するのがおすすめです。グルテンフリーのヴィーガンデザートはより安定して提供されている様子です。食べログの価格帯表示によれば、ランチは1,000〜1,999円、ディナーは2,000〜2,999円程度(現行メニューではラーメン単品が1杯1,500円程度)とされていますが、価格は来店前に確認するのが安心です。
すべての料理がヴィーガン仕様で作られている点は明確で、動物性食材やニンニク・ネギ類を使わないことから、ヴィーガン・ベジタリアン・ハラール対応をまとめて紹介する一部の京都グルメガイドにも名前が挙がりますが、正式なハラール認証やグルテンフリー認証を取得しているという裏付けは見当たりませんでした。厳格な食事制限がある場合は、思い込まずに必ず店側へ直接確認してください。予約の扱いは一定しておらず、LINEでの予約を受け付けていた時期がある一方、無断キャンセルの増加を理由に予約自体を停止しているとの案内も見られ、食べログおよび店舗公式サイトでは現在「予約不可・当日来店(並び)」扱いになっています。営業時間も曜日により変則的で、開いている日は昼営業が基本、金〜日は夜営業もあり、水木は定休というパターンが一般的なので、訪問直前に公式Instagramなどで最新情報を確認することをおすすめします。スタッフは簡単な英語対応が可能で、英語メニューが用意されていたという報告もあります。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。






