- 気軽
- 一人
アジア初のグルテンフリー認証を受けた専門キッチン。米粉餃子から味噌バターラーメンまで全品セリアック対応。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
グルテンフリー
小麦アレルギーです。小麦は食べられません。
Komugi arerugī desu. Komugi wa taberaremasen.
I have a wheat allergy. I can't eat wheat.
- 普通のしょうゆには小麦が入っていますか?Does your regular soy sauce contain wheat?
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店舗情報
- 住所
- 東京都港区六本木7-8-5 2F
- 最寄駅
- 六本木駅 徒歩3分
- ジャンル
- グルテンフリー(ラーメン・餃子)
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 米粉餃子・味噌バターコーンラーメン
六本木駅から徒歩2分、階段を上った先にある「グルテンフリー ティーズキッチン」は、アジアで初めてグルテン不耐症者団体(GIG)認証を受けた専門レストラン。「微量含む場合があります」という注意書きひとつで済ませず、専用のグルテンフリー醤油を使い、仕入れ先を一つひとつ確認し、小麦・大麦・ライ麦の混入を仕組みごと断つところまで踏み込んでいる。セリアック病のように、ひとかけらのパン粉が入院につながりかねない人にとって、この徹底ぶりがそのまま安心材料になる。
メニューは東京の定番を米粉で再構築したラインナップ。看板メニューは米粉餃子と味噌バターコーンラーメン。お好み焼きや天ぷら、ハニーマスタードを添えたケイジャンフライドチキンなど、「制限食」というより普通に美味しいものを目指した構成が並ぶ。ヴィーガン・ベジタリアン版も同じメニューの中に用意され、乳製品・卵・ナッツもリクエストで調整できるため、食の制限がバラバラなグループでも一人だけ別メニューにならず同じテーブルを囲める。
店内は2階の小さな空間で、一人のランチや静かな会食向き。階段しかないためバリアフリーではない点は事前に知っておきたい。英語メニューが常備され、スタッフの英語対応も安定しているので、コンタミネーションの説明に苦労しがちな海外からの来店でも注文に迷うことはない。予約はTableCheck経由。席数が限られているぶん確保は早めが安心で、来店1週間以内のキャンセルには1グループあたり3,000円のキャンセル料が発生する点だけは押さえておきたい。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。



