- 気軽
- 一人
渋谷スクランブルスクエア地下にあるグルテンフリー専門の米粉ベーカリー。小麦・添加物・白砂糖を使わずパンやたい焼き、菓子を焼き、多くがヴィーガン・乳製品不使用。着席ではなくテイクアウト中心で、専用設備のため交差汚染リスクは低いが『セリアック対応』を保証するものではない。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応
これを店員さんに見せてください
グルテンフリー
小麦アレルギーです。小麦は食べられません。
Komugi arerugī desu. Komugi wa taberaremasen.
I have a wheat allergy. I can't eat wheat.
- 普通のしょうゆには小麦が入っていますか?Does your regular soy sauce contain wheat?
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店舗情報
- 最寄駅
- 渋谷駅
- ジャンル
- グルテンフリー玄米ベーカリー
- 価格帯
- ¥
- 看板料理
- 玄米パンとグルテンフリーたい焼き
渋谷スクランブルスクエアB2、渋谷駅から歩いてすぐの食品フロアに、小麦を一切使わない米粉パンだけで勝負する店がある。それが玄点だ。
創業者の椋本香奈美さんは、自身の小麦アレルギーがきっかけでこのレシピを開発したという。看板は一つの名物というより品揃えの豊かさで、ベーシックな「きほん」キューブパン(380〜450円)はビーツ、ターメリック、さつまいもなどの味わい、より凝った「きわみ」(620〜640円)はカレーやモリンガを練り込んだ具材入り。たい焼きは季節替わりで、春は桜とさつまいも、通年では白餡やモリンガ餡が定番。ドリンクには豆乳抹茶ラテもある。あるレビュアーは平日昼に3種アソートを900円前後で購入したと報告しており、まずはこのくらいの量で試すのが賢い選び方だろう。
厨房は完全グルテンフリー専用で、小麦を持ち込まない体制とスタッフ教育により交差汚染のリスクは一般的な「対応可」の店よりかなり低い。ただしセリアック病患者向けの公式認証は取得していないため、「リスクはかなり低い」であって「絶対安全」ではない、という前提で考えたい。ヴィーガン・乳製品不使用の商品も多いが、念のため個々の商品ラベルは確認したほうがいい。
イートインスペースはカウンター4席のみとごく小さく、基本はテイクアウト前提と考えたほうがいい。支払いはクレジットカード・電子マネー・QRコード決済に対応しており、現金しか使えないという心配は無用。メニュー表示は日本語のみなので、原材料を表す単語をいくつか覚えておくか、指差しで選ぶ心構えで訪れるとスムーズだ。なお食べログの店舗ページには「営業状況未確認」という一般的な自動表示が出ているが、これは最近スタッフによる更新が無い店舗によくある表示であり、2026年3月付けの複数のレビュー(本文で触れた桜のたい焼きやパンのアソートと同じ内容)が実際の営業を裏付けている。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。






