- 一人
- 気軽
行列必至のカウンター海鮮丼店。どの丼も魚介とご飯で肉なし、ペスカタリアンに好適。醤油やだしはグルテンフリーではない点に注意。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ペスカタリアン
肉と鶏肉は食べませんが、魚介は大丈夫です。
Niku to toriniku wa tabemasen ga, gyokai wa daijōbu desu.
I don't eat meat or poultry, but seafood is fine.
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店舗情報
- 最寄駅
- 日本橋駅
- ジャンル
- 海鮮丼
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- マグロ・ウニ・イクラを盛った名物「ぜいたく丼」。締めは鯛だしをかけてお茶漬けに
日本橋海鮮丼「つじ半」は、日本橋駅B3出口から徒歩約2分、路地裏にある海鮮丼専門店(住所:東京都中央区日本橋3-1-15)。2012年9月13日、行列のできるつけ麺店「つじ田」と天ぷらの人気店「金子半之助」を手がけるチームが立ち上げた店で、その顔ぶれの良さもあって早くから注目を集めた。日本橋本店が1号店にあたり、現在は赤坂・六本木・神楽坂・室町など都内の店舗に加え、埼玉・群馬にも展開、さらに台北・香港にも海外出店しており、全体で10店舗前後となっている(過去にあった新三郷店は閉店した模様)。
メニューは「ぜいたく丼」一品のみ。マグロ・サーモン・うに・いくらなど旬のネタを盛り込んだ丼を、L字カウンターわずか12席という小さな店内で味わえる。グレードは梅・竹・松・特上の4段階で、同店公式サイトの2025年4月時点の価格では、梅1,350円、竹1,850円、松2,500円、最上級の特上が3,900円。複数の来店記によれば、実際に最もよく注文されているのは価格の高いグレードではなく、入門編の「梅」で、店側も初めての客にはこれを勧めているという。食べ終わりに残ったご飯と具材に温かい鯛出汁をかけてもらい、お茶漬け風に締めくくれるのがこの店ならではの演出だ。
予約は一切受け付けておらず、完全に並び覚悟の店。ランチ・ディナーのピーク時には1時間を超える行列ができることも珍しくなく、混雑時には2時間待ちという報告もある。満席になり次第、営業時間内でも受付を終了する。営業時間は曜日によって異なり、月〜金曜はおおむね11:00〜21:00(ラストオーダー20:30頃)、土・日曜はやや早く開き遅くまで営業する10:00〜21:30(ラストオーダー21:00頃)とされる——ただし営業時間は変更されることがあり、定休日も不定休のため、あくまで目安として捉え、事前の確認をおすすめする。英語対応については情報が分かれており、写真付きの英語メニューやスタッフの英語対応があったとする報告がある一方、スタッフとの英会話でのやり取りは限定的とする声もある。少なくとも注文自体には困りにくいが、込み入った英会話ができるかは店舗・スタッフ次第とみておきたい。
食事制限については注意が必要だ。メニューの中心は生魚を使った海鮮丼であり、ヴィーガン向けの選択肢は基本的に用意されていない。ハラール認証を受けているという情報も確認できず、使用される醤油だれなどにグルテンが含まれるかどうかも公式には明示されていない。アレルギーや厳格な食事制限がある場合は、来店前に直接店舗へ問い合わせるか、他店を検討するのが無難だ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。




