編集部の推し
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- 気軽
常に行列が絶えない日本橋本店で、穴子・海老・烏賊・半熟玉子が丼からはみ出す江戸前天丼を、秘伝のタレで約1,000円で味わえる。
ここで食べられる?
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店舗情報
- 住所
- 東京都中央区日本橋室町1-11-15
- 最寄駅
- 三越前駅
- ジャンル
- 天丼
- 価格帯
- ¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 江戸前天丼(穴子・海老・烏賊・半熟玉子)
日本橋室町、三越前駅から徒歩1分。金子半之助の天丼待ちの行列は、この場所を訪れると必ずと言っていいほど目にする光景だ。1階のカウンター6席は天ぷらが揚がる様子を目の前で見られる特等席、2階には14席のテーブル席があり、店全体でも一度に入れるのは20人ほどだ。
丼の中身はいたってシンプル。江戸前天丼は、穴子・海老・イカ・半熟卵天をご飯の上にこんもりと盛り、代々受け継がれてきた甘辛いタレを数滴垂らして仕上げる一品。穴子の風味が強いと感じる人は、白身魚のキスに変更することもできる。これが唯一のカスタマイズで、アレルギーや食事制限に合わせたメニュー展開は用意されていない。スタッフは並んでいる客のところまで注文を取りに来るため、席が空いた瞬間に天ぷらを揚げ始められる仕組みになっており、狭い店ながら回転は意外と速い。
訪れる前に知っておきたいのは、日本橋本店は予約不可という点(予約が取れるのは築地店のみ)。平日11時・土日祝10時の開店直後に並ぶのが待ち時間を短くする一番の方法で、それでも30分〜1時間超は覚悟したい。メニューには英語表記があるものの、スタッフの英語対応は限定的なので、指差し注文で十分こと足りる。支払いはクレジットカード(VISA・Mastercard)、Suicaなどの交通系IC、PayPayに対応しており、現金をきっちり用意しておく必要はない。丼が出てくれば5分もかからず食べ終わる量だが、そこに至るまでの行列こそが、この店を語るうえで欠かせない一部になっている。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。




