- 気軽
- 一人
小麦粉を使わない十割そば(蕎麦粉100%)の専門店で、麺自体は本来グルテンフリー。ただしつゆや厨房は共用のためセリアック対応の保証はなく、敏感な方はつゆの原材料を要確認。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応
これを店員さんに見せてください
グルテンフリー
小麦アレルギーです。小麦は食べられません。
Komugi arerugī desu. Komugi wa taberaremasen.
I have a wheat allergy. I can't eat wheat.
- 普通のしょうゆには小麦が入っていますか?Does your regular soy sauce contain wheat?
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店舗情報
- 最寄駅
- 馬喰町駅
- ジャンル
- 十割そば
- 価格帯
- ¥
- 看板料理
- 3種の十割そば(田舎・更科・韃靼)
馬喰町駅から歩いてすぐ、東京バッソは「小麦粉を一切使わない十割そば」という一点に賭けた小さな専門店だ。看板は三種類——素朴で香り高い「田舎」、白く上品な「更科」、独特の苦みを持つ「韃靼そば」——を同時に出しているので、同じ蕎麦粉でもこれだけ表情が変わるのかと一度に食べ比べられるのが面白い。
常連が語るのはそばだけではない。むしろ「とり天」が主役級で、皮はぱりっと香ばしく、鶏むね肉なのにしっとりジューシーという評判をあちこちのレビューで見かける。田舎そばと合わせて頼む人が多い。ランチなら十割そば単品が490円前後から、そばととり天のセットでも1,000円ほどに収まるコストパフォーマンスの良さも人気の理由で、路地裏の目立たない店構えにもかかわらず昼時はカウンターが埋まる。店内はレンガ調の壁を使ったカフェ風の内装で、カウンター席を中心に小さなテーブル席も数卓、合わせて17席ほどの小さな店だ。
実用面のメモをいくつか。会計は現金のみでクレジットカードも電子マネーも使えないので、財布に現金を用意しておきたい。予約は電話で可能で、席数が少ない分、平日のランチ・ディナーでも事前の一本を入れておくと安心。英語メニューは無いが、「田舎」「更科」「韃靼」と書かれた品書きを指させば注文は通る。麺自体は小麦粉不使用でグルテンフリーだが、つゆや厨房はほかのメニューと共用のため、セリアック(重度の小麦アレルギー)対応を保証するものではない——厳格にグルテンを避けたい人は、事前につゆの原材料を確認しておくと安全。日曜・祝日は定休。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。





