- 一人
- 気軽
浅草寺から徒歩2分、揚げたてカツや神戸牛まで楽しめる完全ハラルの日本式カレー店。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ハラル
豚肉とお酒(アルコール)は食べられません。
Butaniku to osake (arukōru) wa taberaremasen.
I can't eat pork or alcohol.
- みりんや料理酒は使っていますか?Do you use mirin or cooking sake?
- ハラル認証はありますか?Is this place halal-certified?
予約・確認する

店舗情報
- 住所
- 東京都台東区浅草3-22-1
- 最寄駅
- 浅草駅
- ジャンル
- ハラル カレーライス
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 神戸牛ジャパニーズカレー
浅草寺から歩いて2分。ここで供されるカレーはすべて豚肉もアルコールも使わずに仕上げられていて、ムスリムの旅行者が「日本らしいカレー」を我慢せずに味わえるようにと考えられた店だ。
オーナーの中谷ヨシ氏が開業したのは2024年10月。豚脂を使わずに、あの日本カレーらしいコクをどう出すかに苦心した末のオープンだった。都内で別にハラル神戸牛レストラン「Nagomi」も営むオーナーが、その神戸牛をそのまま看板メニューに投入したのが「ハラル神戸牛カレー」。とろりと濃いルーをご飯にかけ、スプーンで切れるほど柔らかい牛肉がのる。チキン・マトン・エビのカレーはより手頃な価格帯で揃い、パン粉をまとわせたワギュウカツカレーもあるので、カツカレー派も満足できる。特筆すべきは、単に豚肉を使わないだけでなく認証済みのハラル基準を満たしている点、そしてアルコールも一切提供していない点——「ハラルフレンドリー」を謳うだけの店と比べる際に知っておきたい違いだ。
店内はこぢんまりとして気取らない雰囲気で、レビューでは「居心地よく温かみのある空間」と評されている。グループでゆっくり食事をするというより、ひとりでも気軽に立ち寄れる一軒という印象で、参拝の合間にさっと一杯というスタイルによく合う。英語メニューも用意されているので、日本語だけのメニューを前に迷う心配もない。
実用メモ:営業は年中無休、11時〜22時。浅草駅から徒歩5〜10分ほど。予約は外部予約サイトではなく、店舗公式サイトから直接受け付けている。浅草寺の午前の参拝ラッシュ後はランチが混み合うので、事前予約がおすすめだ。
この料理についてもっと知る:明治期に英国海軍経由で伝わったルウの成り立ち、辛さやライス量の選び方、東京の他のカレー名店については、カレーライスの記事もあわせてどうぞ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。






