- 一人
- 気軽
1848年創業の老舗日本茶店が静岡「ななや」と組み、7段階の濃さで抹茶ジェラートを提供。最濃のNo.7は茶葉をそのまま味わうような濃厚さ。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ベジタリアン
私はベジタリアンで、肉と魚は食べません。
Watashi wa bejitarian de, niku to sakana wa tabemasen.
I'm vegetarian — I don't eat meat or fish.
- この料理に肉や魚のだしは入っていますか?Does this dish contain meat or fish stock?
予約・確認する

店舗情報
- 住所
- 東京都台東区浅草3-4-3
- 最寄駅
- 浅草駅
- ジャンル
- 抹茶ジェラート・日本茶
- 価格帯
- ¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- No.7 プレミアム抹茶ジェラート(世界一濃い)
浅草寺のほど近くにある「壽々喜園(すずきえん)」は、1848年(嘉永元年)創業という浅草有数の老舗茶舗。江戸時代に茶葉の行商・茶店として始まり、後に茶問屋へと発展した店で、現在は茶葉販売そのものよりも、行列の絶えない抹茶ジェラート専門カウンターとして知られている。
看板商品は、抹茶の濃さをNo.1(甘めでミルク寄り)からNo.7(世界一濃いとも言われる、ほぼ黒に近い強烈な渋みと苦味)まで7段階から選べるジェラート。No.7には静岡県藤枝産の受賞歴ある高級抹茶がふんだんに使われている。ほうじ茶、玄米茶、黒ごま、あずき、いちご、リッチチョコレートなど抹茶以外のフレーバーもあり、シングル・ダブル、カップ・コーンから選べる。価格は控えめで、カップシングルが450円前後(No.7は660円前後)。コーンにすると1個あたり20円ほどの上乗せで済むが、ダブル(2種盛り)にするとNo.7を含むかどうかで120〜300円ほど上乗せされる。店内では従来どおり煎茶や玉露などの茶葉、茶筅といった茶道具も販売している。
予約は受け付けておらず、完全に並び待ち制。観光のピーク時間帯は行列が店の外まで伸びることもあるため、開店直後か閉店間際を狙うのがおすすめだ。営業時間は11:00〜17:00が基本だが、臨時休業もあるため、訪問前に公式SNSで最新情報を確認しておきたい。
食事制限については注意が必要だ。ジェラートは基本的に乳製品ベースであり、今回の調査ではヴィーガン対応・乳製品不使用・ハラール認証・グルテンフリー表示のいずれも確認できなかった。制限がある場合は「大丈夫だろう」と思い込まず、必ずスタッフに原材料を確認してほしい。英語メニューの有無についても公式な確認は取れなかったが、海外の旅行メディアで頻繁に紹介される定番スポットであるため、外国人客への対応には慣れている様子がうかがえる。
最寄りは浅草駅(東京メトロ銀座線・東武スカイツリーライン・つくばエクスプレス)から徒歩7〜8分。浅草寺参拝の前後に立ち寄りやすい立地で、わざわざ目的地にするというより、観光の導線に組み込みやすい店といえる。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。






