編集部の推し
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- デート
豊洲市場の中で、夜明け前から行列ができる伝説のカウンター。職人がその日最高のネタで握るおまかせを目の前で味わえる。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ペスカタリアン
肉と鶏肉は食べませんが、魚介は大丈夫です。
Niku to toriniku wa tabemasen ga, gyokai wa daijōbu desu.
I don't eat meat or poultry, but seafood is fine.
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店舗情報
- 住所
- 東京都江東区豊洲6-5-1 豊洲市場6街区 3F
- 最寄駅
- 市場前駅(ゆりかもめ)
- ジャンル
- 寿司(江戸前)
- 価格帯
- ¥¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 江戸前寿司のおまかせコース
寿司大は、築地時代から場所を変えても変わらぬ人気を保ち続ける、豊洲市場の卸売り棟3階に構えるカウンター寿司店だ。予約の受け付けはなく、開店前から行列ができることで知られている。
コースは一律で、味噌汁、卵焼き、巻き寿司、握り九貫、そして最後に好きなネタを一貫選べる構成。価格はおよそ4,500〜5,000円で、前菜もデザートもなく、その日市場に上がった魚だけで組み立てられる。2015〜2017年にはミシュランガイド東京にも掲載された実績があり、その評判が今も行列の長さに表れている。
本当の勝負は行列だ。予約制度がないため、空いた席から十数人単位で案内される。仮に自分の前に30人いれば、おおよそ1時間半待つ計算になる。スタッフは英語メニューを用意し英語対応もしてくれるので言葉の壁は小さいが、時間の読みが難しい。5時に並べば1時間以内に座れることもあるが、8時に到着すると、その日のネタが尽きる前に順番が回ってくるかは運次第だ。
実務面のメモ:現金のみで、日曜・祭日、そして市場の休市日(多くの週で水曜)は休業。売り切れ次第終了のため、並んでも座れない日もある。また味噌汁をはじめコースの多くは出汁(だし)を使うため、ペスカタリアン向けではあってもヴィーガン・ベジタリアン向けではない点は留意したい。
この料理についてもっと知る:刺身と寿司の違いや、厚生労働省が示すアニサキス対策の基本については、刺身の記事もあわせてどうぞ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。


