- 気軽
- 一人
原宿にある観光客に優しい大型お好み焼き店。リクエストで米粉のグルテンフリー生地に変更可能で、英語メニューやヴィーガン対応もある。鉄板は共用で小麦生地も使うため、敏感な方は交差汚染をスタッフに確認。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
グルテンフリー
小麦アレルギーです。小麦は食べられません。
Komugi arerugī desu. Komugi wa taberaremasen.
I have a wheat allergy. I can't eat wheat.
- 普通のしょうゆには小麦が入っていますか?Does your regular soy sauce contain wheat?
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店舗情報
- 最寄駅
- 明治神宮前駅
- ジャンル
- お好み焼き・もんじゃ焼き(自分で焼く)
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 自分で焼くお好み焼き(米粉グルテンフリー生地オプション)
さくら亭は、自分で焼くタイプのお好み焼き店として東京で最も知られた存在。原宿・神宮前の裏通り、デザインフェスタギャラリーのすぐ隣にあり、店内の壁や個室は天井まで手描きの壁画で埋め尽くされていて、食事というより小さな美術館に迷い込んだような気分になる。
各テーブルに鉄板が付いており、仕組みは開業当初から変わっていない。生地と刻んだキャベツ、選んだ具材が運ばれてくると、あとは自分で混ぜて焼くだけ。ひっくり返すタイミングに手こずっても、声をかければスタッフが手伝ってくれる。いちばん人気なのは、豚肉・イカ・エビ・きのこ・桜えびを卵でまとめた「さくら焼き」。関西名物のそばめし(焼きそばを混ぜ込んだ炒飯)を東京に広めた店としても知られている。お腹に余裕があれば、飲み放題も付いた2時間の食べ放題コース(お好み焼き・もんじゃ焼き・鉄板メニュー、約4,500円)もある。
食事制限がある場合は事前に伝えるのがコツ。グルテンフリー希望なら小麦粉の代わりに米粉の生地に変更でき、ベジタリアン向けにはかつおだしの代わりに野菜だしを使ったお好み焼きが用意されている——ただしどちらも「頼めば対応」というスタイルで、常設メニューではない。ヴィーガンの場合はさらに卵抜きと大豆マヨネーズを追加でリクエストしたい。ソース自体がヴィーガン対応かどうかは口コミによって情報がまちまちなので、当日スタッフに確認しておくと安心だ。
予約はTableCheck経由だが、ピーク時間を外せば当日ふらりと入れることも多い。英語メニューと英語対応スタッフがいるので、日本語が話せなくても注文に困らない。営業時間は11:00〜23:00(ラストオーダー22:00)で年中無休、明治神宮前駅から徒歩圏内。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。



