- 気軽
- 一人
日本のお米(米粉)と天然酵母を使い小麦を使わない専用グルテンフリーベーカリー。パン・カレーパン・バゲット・ピザなどを揃え、ヴィーガン対応品も多い。テイクアウト中心の小規模店で営業時間が季節で変わるため、来店前に確認を。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
グルテンフリー
小麦アレルギーです。小麦は食べられません。
Komugi arerugī desu. Komugi wa taberaremasen.
I have a wheat allergy. I can't eat wheat.
- 普通のしょうゆには小麦が入っていますか?Does your regular soy sauce contain wheat?
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店舗情報
- 最寄駅
- 明治神宮前駅
- ジャンル
- 米粉グルテンフリーベーカリー
- 価格帯
- ¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 焼きカレーパン・キューブ型の米粉食パン
「ライスハック グルテンフリーベーカリー」は、原宿のキャットストリート近くにあるテイクアウト専門のパンスタンドだ。近隣でグルテンフリーカフェと料理教室も運営する「オンデンハウス」グループの一店で、小麦を避ける必要がある旅行者や在住者のあいだで根強い支持を集めている。海外向けの日本グルテンフリーガイドの複数が「東京で数少ない完全グルテンフリーのベーカリー」として名前を挙げており、パンという最も選択肢が限られるジャンルで貴重な存在になっている。
使用しているのは特別栽培のコシヒカリ由来の米粉、きび砂糖、精製されていない塩、白神こだま酵母。店側は「全商品グルテンフリー」を掲げている。海外向けグルテンフリー情報サイト「Gluten Free Japan」は同店を「セリアックセーフ(専用施設)」として掲載しているが、これは同サイト独自の確認プロセスによるものであり、行政や医療機関による公的な認証ではない。同サイト自身も「認証済みの店でもコンタミネーション(混入)のリスクは残り得る」と注意書きをしている。セリアック病の症状が重い人は、臨床レベルの安全性を前提にせず、念のため注文前にスタッフへ直接確認するのが無難だろう。看板商品は焼きカレーパン(税込360円、チーズ入り380円)。コンビニでおなじみの「揚げる」カレーパンとは異なり、あえて揚げずに焼き上げたグルテンフリー版で、「他では見たことがない」と評するレビューが目立つ。ひよこ豆を使ったヴィーガン向けカレーパンもあり、ほかにソフトバゲット(600円)、ずっしりとした「キューブパン」(700円)、マフィン類(320円前後)、マルゲリータピザ(2,280円)が並ぶ。
店舗自体に客席はなく、購入後は持ち帰りが基本。ただし隣接するカフェでドリンクを1杯注文すれば、その場で食べることもできる。営業時間は月曜11:00〜15:00、木〜日11:00〜17:00で、火・水は定休日。人気商品は午後には売り切れることが多いため、午前中の来店がおすすめだ。最寄り駅は明治神宮前または表参道で、いずれも徒歩6〜7分ほど。公式サイトには英語の説明も用意されており、対面で選んで買うだけのシンプルな形式のため、英語が話せなくても大きな支障は少ない。予約制度はなく、当日ふらっと立ち寄るスタイルの店だ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。



