- 気軽
- 一人
雷門近くのみそ汁・おにぎり専門店で、有機野菜を使った出汁ベースのみそ汁を提供する。多くは出汁と味噌が中心で乳製品不使用(『クリーミー』みそ汁も牛乳でなく豆乳)。重度のアレルギーの方はスタッフに原材料を確認のこと。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
乳製品不使用
乳製品(牛乳・バター・チーズ)は食べられません。
Nyūseihin (gyūnyū, batā, chīzu) wa taberaremasen.
I can't eat dairy (milk, butter, cheese).
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店舗情報
- 最寄駅
- 浅草駅
- ジャンル
- みそ汁・おにぎり専門店
- 価格帯
- ¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 有機野菜がたっぷり入った手づくりみそ汁とおにぎり
浅草にある「MISOJYU(みそじゅう)」は、2018年開業のおみそ汁とおにぎりの専門店。書道家・武田双雲氏が発起人となった「TEAM地球」が仕掛けた店で、「おみそ汁を主役に据える」というコンセプトを軸に、浅草駅(銀座線1番出口)から徒歩3分ほどの立地で人気店に育った。
売りは、日替わりで5種類前後を用意するおみそ汁。島根県産の有機やさか味噌、北海道産昆布と鰹節でとった出汁をベースに、野菜やきのこをたっぷり使い、汁物というより一皿の料理として食べ応えのある内容に仕上げている。おにぎりも見た目にこだわり、ツナに辛味ソースをかけた「スパイシーツナ」(定番のツナマヨとは異なりマヨネーズは使わない)など、具材を包み込まず表面にのせるスタイルが写真映えすると評判だ。
営業時間は8:00〜10:00がモーニングセット(本日のおみそ汁・おにぎり・半熟卵・お漬物、770円前後)、10:00〜16:00がレギュラーメニュー(おみそ汁・おにぎり・卵・お漬物に小鉢が付くセット)。会計は税込みでおおむね1,000〜2,000円の範囲に収まる。単品のおにぎりは具材によって1個200〜250円ほど。定休日は基本的になく、年末年始のみ休業告知が出ることがある。
食事制限については注意点がある。おみそ汁の出汁は基本的に鰹節ベースで、ベジタリアン・ヴィーガン対応として案内されているわけではない。日替わりの内容次第で動物性だしを避けにくい場合もあるため、苦手な人は必ず注文前にスタッフへ確認したい。ハラール認証やグルテンフリー表示も公式には確認できていないので、制限が厳しい人は現地で直接確認するのが安全だ。外国語・写真付きメニューは用意されているが、流暢な英語対応を前提にしない方がよい。
予約は受け付けておらず先着順。混雑時はレギュラーメニューの整理券が配布される仕組みのため、行列を避けたいなら開店直後の8時台に訪れるのが最も確実。浅草寺・仲見世通り散策とセットにしやすい朝ごはんの一軒でもある。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。






