編集部の推し
- 記念日
- 接待
江戸時代から九代続く老舗で、不忍池のほとりで上野屈指の鰻を味わえる。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ペスカタリアン
肉と鶏肉は食べませんが、魚介は大丈夫です。
Niku to toriniku wa tabemasen ga, gyokai wa daijōbu desu.
I don't eat meat or poultry, but seafood is fine.
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店舗情報
- 住所
- 東京都台東区上野2-12-22
- 最寄駅
- 京成上野駅
- ジャンル
- うなぎ
- 価格帯
- ¥¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 砂糖を使わない江戸前のタレの鰻重
上野で鰻を語るなら、まず名前が挙がるのが伊豆榮 本店だ。創業はおよそ300年前、八代将軍・徳川吉宗の治世に不忍池のほとりで営んだ小さな鰻の屋台にまで遡り、以来九代にわたって同じ場所で暖簾を守り続けている。
7階建ての店内は総席数およそ270席。座敷の個室からは不忍池とその蓮田を見渡すことができ、正座がつらいゲストのために椅子席を備えた座敷も用意されている。仕込みは今も江戸前の作法どおり――鰻は背開きにし、一度蒸してから炭火で焼き上げ、砂糖を使わない江戸前のタレを幾重にも重ねる。看板は炭火焼きのうな重。ランチの手頃なコースから、個室利用なら8,800円以上の会席まで幅を持たせており、夕食時の予約は推奨、3名以上での座敷利用は予約必須となる。
観光客にも入りやすい店だ。写真付きの英語メニューはおよそ15種の御膳を揃え、スタッフも訪日客の対応に慣れている。クレジットカード各種のほかPayPayやAlipayにも対応しており、現金を用意していく必要はない。営業時間は11:00〜21:00(フードのラストオーダー20:15)、大晦日と元日は休業。メニューは鰻を中心とした魚介がほとんどで肉料理はなく、ペスカタリアンの旅行者にも選びやすい構成だが、ベジタリアン向けの専用コースは無い。京成上野駅からは公園を抜けて池の北側へ、歩いて5分ほど。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。





