- 気軽
- 一人
ウイグル系ムスリムのオーナーが営むNAHA(日本アジアハラール協会)認証店。完全ノンアルコールで礼拝室もあり、ウイグル料理と和食を提供。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ハラル
豚肉とお酒(アルコール)は食べられません。
Butaniku to osake (arukōru) wa taberaremasen.
I can't eat pork or alcohol.
- みりんや料理酒は使っていますか?Do you use mirin or cooking sake?
- ハラル認証はありますか?Is this place halal-certified?
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店舗情報
- 最寄駅
- 鶯谷駅
- ジャンル
- ハラル認証 ウイグル・和食
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 羊の首骨を6時間煮込んだラム・しゃぶしゃぶ、ウイグル料理も
鶯谷駅北口から徒歩数分、日暮里との境目あたりに立つ「Halal Sakura(ハラール サクラ)」は、2017年の開業以来、ハラール対応のウズベク・ウイグル料理と和食メニューを併せて提供してきた店だ。都内には「ハラール対応」を謳う店が少なくないが、この店は自己申告だけでなく外部認証を受けている点が特徴で、NAHA(Nippon Asia Halal Association)の認証を取得している。スタッフによれば、店内では豚肉とアルコールを一切扱わないという(経営者の出身については「ウズベキスタン出身」「ウイグル出身」と紹介する媒体が分かれており、正確な情報は確認できていない)。
メニューの軸は「なんとなくハラール料理」ではなく、中央アジアの定番料理そのものだ。看板はウズベキスタンの国民食プロフ(羊肉・人参・クミンで炊き上げるピラフ風の一皿)で、ランチセットなら1,300〜1,500円程度から注文できる。ほかにサムサ(肉入りの焼きパイ)、串焼きのシャシリク、ウイグル風の拉麺(ラグマン)などが並ぶ。単品では羊肉のしゃぶしゃぶ(時間をかけて煮込んだ出汁が特徴、3,280円前後)や和牛料理(2,580円前後)がやや高めの価格帯にあり、醤油ラーメン(1,000円弱)が和食側では手頃な代表格となる。ディナーの主菜はおおむね2,000〜3,000円台で、価格帯としては「格安」というより「ミドルレンジ」に近い。
設備面はムスリムの旅行者を意識した作りで、1階・2階を合わせて50席強、個室、そして礼拝スペースを備える。スタッフは英語・ロシア語を話せるとされ、ウズベク語やトルコ語での対応ができる場合もあるようだ。メニューも多言語対応のため、日本語が話せなくても注文に困る場面は少なそうだ。ただし、ヴィーガン専用メニューの存在は確認できておらず、料理の中心は羊肉・牛肉・鶏肉であるため、ベジタリアンやヴィーガンの旅行者は「対応できるか」を必ずスタッフに直接確認してほしい。グルテンを避けたい人も同様の注意が必要で、ラグマンなどの麺料理には小麦が使われている。
主要な予約サイトを通じたネット予約は確認できず(ホットペッパーの店舗ページでも「現在ネット予約を受け付けていません」と表示されている)、電話での事前予約のほうが無難だろう。特に団体利用や個室利用の場合はなおさらだ。2026年6月時点の口コミ投稿も確認でき、通常営業を続けているとみられる。定休日について食べログ・ホットペッパーの現在の表記はいずれも「年中無休」となっている一方、一部の紹介記事では火曜定休と案内されており、情報が一致していない。訪問前に電話で確認しておくと安心だ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。







