しゃぶしゃぶは、薄切り肉を昆布だしにさっとくぐらせ、ポン酢やごまだれで食べる鍋料理です。
どんな料理か
しゃぶしゃぶは薄切りの牛(または豚)を、煮立った昆布だしに数秒くぐらせ、ポン酢やごまだれでいただく鍋。野菜・豆腐・きのこも一緒に煮ます。
特徴
名前は肉を湯にくぐらせる音の擬音語。大阪の店「スエヒロ」が名付け、1952年に商標登録したとされます。甘く濃厚なすき焼きに対し、しゃぶしゃぶはだしの味付けを最小限に、味はつけだれに委ねる——肉そのものを味わう鍋です。
食べ方とマナー
牛肉は3〜4秒、ほんのり赤みが残るくらいが食べ頃(豚肉は中まで火を通します)。皿ごと入れず1〜2枚ずつ、アクはこまめに取り、火の通りにくい野菜は先に、葉物は後に。ポン酢にはおろし大根がよく合い、ごまだれはそのままで濃厚。締めはうどんか雑炊で。
どこで食べられるか
東京では人形町のすき焼きの名店がしゃぶしゃぶにも本気です——人形町今半 本店と和牛専門の日山。ハラルなら鶯谷のハラルサクラのラムしゃぶを。
頼むなら
- 和牛/豚のコース
- ポン酢・ごまだれ
- 野菜・豆腐も
- 締めはうどん・雑炊
よくある質問
- しゃぶしゃぶとは?
- しゃぶしゃぶは、薄切り肉を昆布だしにさっとくぐらせ、ポン酢やごまだれで食べる鍋料理です。
- しゃぶしゃぶはベジタリアン・ヴィーガン・ハラル・グルテンフリーに対応できますか?
- 肉中心だが軽め。昆布だしとポン酢はシンプル。ハラルの肉・酒不使用のポン酢は要確認。
- しゃぶしゃぶの肉は何秒くぐらせますか?
- 牛肉は3〜4秒、ほんのり赤みが残る程度が目安。豚肉は中まで火を通します。1〜2枚ずつ、しゃぶしゃぶと。
レシピや調理法は店舗によって異なるため、これは一般的な目安です。確実でない場合は、注文前にお店へ直接ご確認ください。事前に伝えておくと安心です。



