すき焼割烹 日山 — 国産和牛のすき焼き

すき焼割烹 日山

© N509FZ · CC BY-SA 4.0

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日山(東京・人形町)は、1912年創業の精肉店が営む割烹で、国産和牛のすき焼きが名物。食べログ百名店(鍋)選出。

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店舗情報

住所
東京都中央区日本橋人形町2-5-1 日山ビル 2F
最寄駅
人形町駅
ジャンル
すき焼き・しゃぶしゃぶ
価格帯
¥¥¥¥
看板料理
国産和牛のすき焼き

日山は1912年創業の精肉店が営む人形町のすき焼き専門店で、自社仕入れの和牛と伝統の割り下仕立てが持ち味だ。

歴史と評価

精肉業としての日山は1912年に創業し、1935年から現在の人形町の店舗ですき焼き割烹を営んできた。日曜定休に加え、ゴールデンウィークやお盆、年末年始に不定休を挟む程度で、同じ場所で営業を続けている。精肉の卸・小売を本業とする会社であるため(現在も複数の精肉店舗を展開し、他の飲食店にも卸している)、すき焼き店で使う和牛も自社の仕入れルートから調達している。ミシュランガイド東京で星を獲得した実績があり、食べログの「すき焼き・しゃぶしゃぶ 百名店2024」にも選出されている。

食事と利用案内

日山のすき焼きは関東風で、砂糖と醤油を肉に直接かける関西風とは異なり、あらかじめ調合した割り下で味を仕上げ、溶き卵につけて食べる。黒毛和牛を中心に、コースによっては松阪牛や米沢牛といった銘柄牛も選べる。すき焼きのほか、しゃぶしゃぶ、オイル焼き、ビフテキも提供する。座席は個室のみで、和室とテーブル席があるほか、大人数向けの広間も備えており、ふらっと立ち寄れる店ではなく、事前のオンラインまたは電話予約が前提となる。2026年7月現在、営業時間は昼11:30〜14:30(ラストオーダー13:30)、夜17:00〜21:30(ラストオーダー20:00)で、日曜定休。価格帯はランチが9,000〜26,000円、ディナーが12,000〜26,000円程度(別途サービス料10%)で、主要クレジットカードが利用できる。

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よくある質問

日山(人形町)は今も営業していますか?
はい。2026年7月現在、すき焼割烹 日山は人形町で通常通り営業しており、オンラインまたは電話で予約を受け付けています。定休日は日曜日のほか、ゴールデンウィーク・お盆・年末年始に不定休があります。
日山の営業時間と予算はどのくらいですか?
2026年7月現在、昼は11:30〜14:30(ラストオーダー13:30)、夜は17:00〜21:30(ラストオーダー20:00)です。予算はランチが9,000〜26,000円、ディナーが12,000〜26,000円程度(別途サービス料10%)です。

最終確認 2026年7月

営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。

UMAMI HUNT 編集局
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