- デート
- 個室
浅草にある少人数・予約制の小さなヴィーガン店。シェフが手がける10〜14品のおまかせコースを提供する。席数はごくわずかで営業日も週数日に限られるため、事前予約を。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ヴィーガン
私はヴィーガンです。肉・魚・卵・乳製品は食べられません。
Watashi wa vīgan desu. Niku, sakana, tamago, nyūseihin wa taberaremasen.
I'm vegan. I can't eat meat, fish, eggs or dairy.
- 出汁に魚やかつおは使っていますか?Is there fish or bonito in the dashi (stock)?
- 野菜だけで作れますか?Could you make it with vegetables only?
予約・確認する

店舗情報
- 最寄駅
- 浅草駅
- ジャンル
- ヴィーガンのおまかせコース(予約制)
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- ヴィーガンのおまかせコース
浅草の小さな宿「お宿 松むら」の1階、わずか7席のカウンターのみで営業する予約制ヴィーガン店——それが Veganic Monkey Magic だ。店主は全身サルの着ぐるみをまとって厨房に立つ、常連いわく「モンキーさん」。その週に届いた自然栽培・無農薬野菜だけを使い、10〜14品のおまかせコースをそのつど組み立てる。
メニュー表は存在せず、決まったコースもない。市場に出た野菜がその日の献立を決める、ライブ感のある一皿一皿だ。直近ではキャロットポタージュ、納豆とバナナの最中、舞茸ご飯、無添加の発酵調味料で仕上げただいこんの「ステーキ」などが並んだ。背景にあるのは、肥料を入れると野菜は肥料の味になってしまうという店主の考え方——だからこそ長年自然栽培を続けてきた生産者の野菜だけを仕入れている。
彼女が向き合っているのは「ヴィーガン」という看板ではなく、野菜そのものの味だ。だからこの店は飲食店というより、着ぐるみ姿の店主による一人舞台に近い。コースの合間に、モンキーさんがカウンター越しに話しかけてくることも珍しくない。東京のヴィーガン体験の中でも、かなり演劇的な一夜になる。バイキング的な妥協ではなく、シェフのおまかせをそのまま味わいたい人向けだ。
予約は必須——前日15時までに、日英対応のGoogleフォームから。営業は木〜土のみ、木曜は夜のみ。1人1ドリンクの注文が条件(ノンアルコールも可)。会計は前払い制で、予約確定後に届くリンクから事前に支払う仕組みのため、当日その場での会計はない。2026年初頭時点で1人あたりおよそ6,000〜7,000円が目安だが、季節でメニューも会計も変わるため、予約時に最新価格を確認してほしい。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。






