- 気軽
- 一人
雷門から徒歩2分のカフェ。豚肉・アルコールを使わず、ハラル肉とヴィーガン・ベジタリアン料理を提供。ムスリムフレンドリー(豚肉・アルコール不使用)で、第三者によるハラル認証ではない。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ハラル
豚肉とお酒(アルコール)は食べられません。
Butaniku to osake (arukōru) wa taberaremasen.
I can't eat pork or alcohol.
- みりんや料理酒は使っていますか?Do you use mirin or cooking sake?
- ハラル認証はありますか?Is this place halal-certified?
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店舗情報
- 最寄駅
- 浅草駅
- ジャンル
- ムスリム・ヴィーガン対応カフェ
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- ハラル肉バーガー・抹茶スイーツ
世界カフェは雷門から徒歩2分、大番ビルの一角にあった小さなカフェ。ムスリムもヴィーガンもベジタリアンも食物アレルギーのある人も、同じテーブルで気兼ねなく食事ができるようにという発想で作られた店で、外観は「ハラル専門店」という構えではなく、ごく普通のおしゃれなカフェそのものだった。
看板メニューはハラル牛肉のパティを使った「浅草バーガー」とアルコール不使用の味付け。シーフードピザや、マンゴーからキウイまで12種類を揃えたフラッペも人気だった。デザートは卵・乳製品不使用のヴィーガンクレームブリュレがVマーク付きで並び、確認せずに選べるようになっていた。席数はおよそ20席、メッカの方角を示す矢印付きの礼拝スペースを併設し、スタッフは英語で原材料の説明にも対応。アルコール飲料とノンアルコール飲料でグラスを使い分けるという細かな配慮もあった。
一点補足しておきたいのは認証の位置づけだ。ネット上では「ハラル」と紹介されることが多いが、店自体のスタンスとこのガイドの分類は「豚肉・アルコール不使用のムスリムフレンドリー」であり、第三者機関によるハラル認証とは別のもの。浅草観光連盟の掲載など、より踏み込んで「認証」と表現する情報源もあるため、気になる場合は直接確認したい。
正直に伝えておくべき実務的な注意点もある。2026年半ば時点で、食べログとハラル情報サイトのHalal Naviはともにこの浅草店を「閉業」として掲載しており、最近の現地報道にも登場していない。YelpやTripadvisorなど一部のディレクトリはこの情報を反映しておらず掲載が残っているだけなので、掲載があることを営業中の証拠と受け取らないほうがいい。雷門まで足を運ぶ前に、電話確認かGoogleマップでの最新状況チェックをおすすめする。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。






