- 気軽
- 一人
東京駅前のKITTE5階にある北海道・根室発の回転寿司。新鮮な海の幸が中心で肉を使わずに楽しめ、一人でも入りやすい。グルテンフリー対応ではない点に注意。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ペスカタリアン
肉と鶏肉は食べませんが、魚介は大丈夫です。
Niku to toriniku wa tabemasen ga, gyokai wa daijōbu desu.
I don't eat meat or poultry, but seafood is fine.
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店舗情報
- 最寄駅
- 東京駅(丸の内南口)
- ジャンル
- 北海道発の回転寿司
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 北海道・根室直送の新鮮なネタを手頃な価格で
根室花まるは、北海道・根室から毎朝直送される魚を売りにする回転寿司チェーン。東京駅丸の内南口から徒歩わずかというKITTE5階の一角にあり、ランチタイムはこの界隈でも指折りの行列店になっている。
人気の理由は分かりやすい。この鮮度でこの価格はなかなかない。レーンに乗ってくる本マグロ(希少部位フェアが出ることも)、濃厚なウニ、炙りサーモンや白醤油漬けのネタなどが定番人気で、ネタもシャリも一般的な寿司店よりひと回り大きく、厚みのある切り身がこんもり盛られたボリューム感がある。店内は静かで上品な雰囲気とは無縁で、皿の音と活気に満ちた、駅ナカらしい実用的な回転寿司の空間。ビジネスパーソンの早いランチにも、乗り換えついでの旅行者にも向いている。
ただし人気ゆえの弱点もある。予約は受け付けておらず、発券機による順番待ちのみ。ランチ・ディナーのピーク時は1時間以上待つことも珍しくないので、開店直後か15時前後の空き時間を狙うのが賢い。着席後は英語メニューをリクエストできるので、レーンから直接選ぶか、番号を書き込むオーダーシート方式なら日本語が読めなくても注文できる(タッチパネルは無く、紙の注文票と職人への直接注文が基本)。クレジットカードや交通系ICカードにも対応しており、現金を持ち歩く必要はない。
ペスカタリアンには相性がよく、メニューの中心は肉ではなく魚介そのもの。一方でグルテンフリー対応ではなく、醤油をはじめ小麦由来の調味料を使う品が多いほか、レーンを共有する構造上、アレルゲン混入のリスクも避けにくい点は留意したい。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。



