- 気軽
- 一人
東京ラーメンストリートの人気店。彩り野菜の『ベジソバ』に加え、米系麺のグルテンフリー塩ラーメンを用意。専用GF厨房ではなく対応メニュー型で、公式サイトもコンタミネーションの可能性を明記しているため、セリアックには非推奨。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応
これを店員さんに見せてください
グルテンフリー
小麦アレルギーです。小麦は食べられません。
Komugi arerugī desu. Komugi wa taberaremasen.
I have a wheat allergy. I can't eat wheat.
- 普通のしょうゆには小麦が入っていますか?Does your regular soy sauce contain wheat?
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店舗情報
- 最寄駅
- 東京駅
- ジャンル
- ラーメン(グルテンフリー対応あり)
- 価格帯
- ¥
- 看板料理
- 米系麺のグルテンフリー塩ラーメン/彩り野菜のベジソバ
そらのいろ NIPPON は、東京駅八重洲側の地下に8店が並ぶ「東京ラーメンストリート」の中で、グルテンフリー対応の看板格として知られる一軒。「なんとなくヘルシー」ではなく、実際に小麦を避けたい人が案内される店として定着している。
看板は米粉麺を使ったグルテンフリー塩らーめん。スープは醤油らーめんと同じ天草大王スープを使い、たれに頼りすぎない、鶏の旨味がそのまま主役になる一杯。もう一品の「キノコベジソバ」は、きのこと野菜出汁のブロスに豆乳を加えた濃厚なスープで、仕上げにチーズリゾットを注ぐのが特徴。鶏チャーシューときのこ油を抜けばヴィーガン対応にもなる。天草大王を使った醤油らーめんや、14時から40食限定で出る貝出汁塩らーめんも同じカウンターに並ぶため、「制限食コーナー」感がなく、誰もが同じ出汁の系譜の中から選ぶ形になっているのが心地よい。
一方で正直に書いておきたいのは、そらのいろ NIPPON は専用のアレルギー対応厨房ではなく、通常のラーメン厨房でグルテンフリー麺を扱っている店だという点。公式サイトも、小麦アレルギーの有無を確認しスープ用の鍋を分けて対応するとしつつ、コンタミネーション(意図しない混入)の可能性は否定していない。セリアック病など重度の小麦アレルギーがある場合は「グルテン控えめ」程度に捉え、過信しないのが賢明。注文は券売機式で、ボタンには英語表記もあり、座席はカウンターのみ、予約は不可。支払いはSuicaなどの交通系電子マネーと現金が基本でクレジットカードは不可。年中無休で9時から23時まで営業しているため、東京駅での乗り換えついでに立ち寄れる貴重なグルテンフリー選択肢のひとつだ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。



