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- デート
新宿三丁目から1分の小さな完全ヴィーガンのワインバル。農家から直接仕入れた無農薬・無添加野菜で和洋エスニックを融合した料理を自然派ワインと合わせる。完全植物性なので魚介出汁・卵・乳の心配なし。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応
これを店員さんに見せてください
ヴィーガン
私はヴィーガンです。肉・魚・卵・乳製品は食べられません。
Watashi wa vīgan desu. Niku, sakana, tamago, nyūseihin wa taberaremasen.
I'm vegan. I can't eat meat, fish, eggs or dairy.
- 出汁に魚やかつおは使っていますか?Is there fish or bonito in the dashi (stock)?
- 野菜だけで作れますか?Could you make it with vegetables only?
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店舗情報
- 住所
- 東京都新宿区新宿2-5-8 志村ビル4F
- 最寄駅
- 新宿三丁目駅
- ジャンル
- ヴィーガン料理と自然派ワインのバル
- 価格帯
- ¥¥
- 看板料理
- 無農薬・自然栽培野菜の小皿料理と自然派ワインのペアリング
新宿三丁目駅から徒歩1分、雑居ビル4階にある完全ヴィーガンのワインバー。契約農家から直接仕入れる無農薬・無添加の野菜を軸に、日替わりの自然派ワインと合わせる一皿を出している。
常連が迷わず頼むのは香菜(パクチー)たっぷりの餃子で、いわゆる街の中華餃子とは別物の一皿だ。次点は卵の代わりに豆腐を使ったかぼちゃと山芋の「スパニッシュオムレツ」で、来店したフランス人シェフが本物の卵だと思い込んだという逸話が残るほどの再現度。ワインリストは入手困難な小規模生産者のボトルが中心で、東京では珍しいオーストリア産の自然派ワインも揃える。メニューがすべて植物性で組まれているため、出汁(魚介)・卵・乳製品の心配が一切ないのは、「ヴィーガン対応」を謳うだけの店より一段踏み込んだ安心感だ。
店内はカウンター6席とテーブル席を合わせて22席、禁煙。カウンターはオープンキッチンに向かって伸び、棚のあちこちに置かれたカバの置物は店名「キボコ」の由来(スワヒリ語でカバの意)を表す遊び心。細長くカウンター中心の造りは、一人客にもグループにも居心地がいい。
営業は夜のみで水曜〜土曜、17時頃からラストオーダー22時頃まで、日〜火曜は休業のため訪問前に営業日の確認を。予約は電話かTabelog経由が確実で、1名につきワンドリンクの注文をお願いされる。クレジットカードは利用可だが、メニューは基本的に日本語のみでオーナーの英語対応も限られるため、日本語が読めない場合は翻訳アプリを用意しておくとスムーズだ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。






