- 気軽
- 一人
新宿三丁目の路地裏にあるSF風サイバーパンクなバー。現在メニューは100%植物性で、大豆ミート・植物性チーズ・きのこのソースで作るジャンク系ヴィーガンバーガーが看板(卵・乳・はちみつ・五葷なし)。ヘルシー路線というより演出を楽しむ店。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ヴィーガン
私はヴィーガンです。肉・魚・卵・乳製品は食べられません。
Watashi wa vīgan desu. Niku, sakana, tamago, nyūseihin wa taberaremasen.
I'm vegan. I can't eat meat, fish, eggs or dairy.
- 出汁に魚やかつおは使っていますか?Is there fish or bonito in the dashi (stock)?
- 野菜だけで作れますか?Could you make it with vegetables only?
予約・確認する

店舗情報
- 住所
- 東京都新宿区新宿3-3-7 三慶ビル4F
- 最寄駅
- 新宿三丁目駅
- ジャンル
- 完全植物性のバーガーバー
- 価格帯
- ¥¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 大豆ミートのダブルパティ+植物性チーズの完全植物性チーズバーガー
新宿三丁目駅C3出口から徒歩30秒、雑居ビルの4階を上がると、ネオンに包まれたサイバーパンクな空間が広がる。料理はすべて植物性で、内装の作り込みだけでなく味のほうも本気度が高い店だ。
コンセプトは「荒廃した近未来に、新宿三丁目だけが生き残っている」という設定で、剥き出しの配線やブラウン管テレビ、光る観葉植物が世界観を支えている。2023年8月、亜細亜TokyoWorldが手がけるテーマ型飲食店の一つとしてオープンして以来、内装だけでなく味のほうも磨きを重ねてきた店で、看板は大豆ミートのパティとカリカリの大豆ミート、とろりとしたスクランブル風プラントエッグに照り焼きソースとヴィーガンマヨを合わせた「照りたまバーガー」。バーガー中心だった当初のメニューは、担々麺や醤油ラーメン、丸ごと植物性のフライドチキンにまで広がっている。ドリンクも点滴パックで運ばれてくるフルーツジュースやハーブ・果実の自家製浸け酒など、演出が徹底している。
行く前に知っておきたいのは、メニューがヴィーガン・ベジタリアン・グルテンフリーに加え、卵・乳製品・はちみつだけでなく玉ねぎ・にんにくなどの五葷も避けた「純菜食(オリエンタル・ベジタリアン)」枠に分かれている点。ガーリックシュリンプ風の一皿などにんにくを使う料理もあるため、五葷を避けたい人はどの区分のメニューかを確認したほうがいい。ハラール認証は取得していない。予約はTableCheckか電話で、クレジットカード・QUICPay対応。18時以降は着席チャージ500円(ポップコーン食べ放題つき)が付くが、昼の時間帯は無料。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。






