エリアガイド
浅草グルメガイド:下町は、誰にでも開かれている

下町、なのに懐が広い
古刹浅草寺を中心とする浅草は、人力車・着物・仲見世と、東京で最も伝統的に見える街。けれど実は、食事制限のある旅行者に最も優しいエリアになっています。
どこで食べるか
定番なら:天ぷら浅草さくらは全品を米粉で揚げ(グルテンフリー&ハラル)、1937年創業・東京最古の染太郎は自分で焼くお好み焼き。ムスリムの方には、日本初のハラル認証寿司浅草すし賢、ハラルA5和牛の和牛ぱんが、寺のそばでハラルカレーを出すヨシズパッション。ベジタリアンは近くの300年続く精進普茶料理 梵へ。締めは壽々喜園の世界一濃いNo.7抹茶ジェラート。
一日を組み立てる
朝に浅草寺、仲見世を食べ歩き、夜は上の店で着席ディナーを。ディレクトリを浅草で絞れば、ルートが立てられます。
対応を確認した店
浅草 すし賢
江戸前握りコース(醤油から魚までハラル認証)
浅草寺のすぐそば、日本初のハラル認証寿司店。醤油も魚も漬物もハラル、二階には地元モスク協力の祈祷室を備えた本格江戸前。
- ハラル
- ペスカタリアン
- デート
- 記念日
天ぷら浅草 さくら
和牛サーロイン・車海老の米粉衣天ぷら
天井に咲く桜の下、和牛も車海老もすべて米粉衣で揚げる、全品グルテンフリー&ハラル対応の10席のカウンター天ぷら。
- グルテンフリー
- ハラル
- ベジタリアン
- デート
- 記念日
壽々喜園 浅草本店
No.7 プレミアム抹茶ジェラート(世界一濃い)
1848年創業の老舗日本茶店が静岡「ななや」と組み、7段階の濃さで抹茶ジェラートを提供。最濃のNo.7は茶葉をそのまま味わうような濃厚さ。
- ベジタリアン
- 一人
- 気軽
