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- 気軽
表参道駅近くの完全ヴィーガンレストラン。地中海系のプラントベース料理やデザートを朝・昼・夜に提供する。かつてのピュアカフェを手がけたチームによる店。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ヴィーガン
私はヴィーガンです。肉・魚・卵・乳製品は食べられません。
Watashi wa vīgan desu. Niku, sakana, tamago, nyūseihin wa taberaremasen.
I'm vegan. I can't eat meat, fish, eggs or dairy.
- 出汁に魚やかつおは使っていますか?Is there fish or bonito in the dashi (stock)?
- 野菜だけで作れますか?Could you make it with vegetables only?
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店舗情報
- 最寄駅
- 表参道駅
- ジャンル
- ヴィーガン(地中海系)
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- ヴィーガンプレートとデザート(ランチセット)
エイタブリッシュは、2000年に南青山で生まれたヴィーガンカフェの草分け「Cafe Eight」の流れを汲み、20年以上にわたって同エリアの食卓を支えてきた完全ヴィーガンレストランだった。表参道駅B1・B2出口から徒歩2分という立地で、地中海料理をベースにしたプラントベース料理――テンペと焼き野菜のスヴラキ、トマトソース仕立てのテンペカツレツ、ジャックフルーツをのせたナッツチーズトースト――をコース仕立てのランチ・ディナーで提供していた。店内は炭色の壁と暖色のペンダント照明、共有の大テーブルが並び、レストランというより誰かの家のダイニングにお邪魔しているような空気。ワインリストはフランス産を中心にギリシャ産も少々そろえ、ディナーは夜9時半頃まで営業していた。
2023年11月、エイタブリッシュはこの南青山の店舗を離れ、開業したばかりの麻布台ヒルズ(港区虎ノ門)へ移転。オーガニック農園「Ome Farm」の野菜を使ったヴィーガン料理と、レモンレアチーズケーキやホームメイドアイス、グルテンフリーマフィンなどヴィーガンスイーツを掲げた新店として再スタートを切った。しかしこの章もすでに幕を閉じている。公式発表によると、東京での店舗運営は2026年6月1日をもって終了し、チームは富山県射水市へ拠点を移転。以降、小さな店舗「8ablish TOYAMA」がイートイン・テイクアウトのヴィーガンアイスクリーム店としてオープンしている(ケーキとクッキーの製造は2027年3月まで休止中)。
実用メモ:本稿執筆時点で東京にエイタブリッシュの店舗は残っていない。旧・南青山や麻布台ヒルズの住所を訪ねても店はないので注意したい。ブランドそのものを追いたいなら現在営業しているのは富山の店舗のみ。同じ雰囲気の地中海系ヴィーガン料理を東京で探すなら、他の店を当たる必要がある。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。





