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そば粉を石臼で挽き手打ちする神楽坂の裏通りの蕎麦店で、食べログ百名店に選出。
ここで食べられる?
この店の個別対応はまだ未確認です。会話帳で、食べられるもの・食べられないものを店員さんに見せて確認しましょう。
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店舗情報
- 住所
- 東京都新宿区神楽坂3-6 神楽坂館 1F
- 最寄駅
- 牛込神楽坂駅
- ジャンル
- 蕎麦
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 石臼挽き手打ちざる蕎麦と季節の天ぷら
神楽坂の路地裏、カウンターの向こうで蕎麦が打たれていくのを眺めながら食べられる、そんな一軒。
蕎麦粉は店主の故郷でもある会津産の玄そばを店で石臼から挽く。多くの店は挽いた粉を仕入れるところを、蕎楽亭は丸い実から始める。おかげで二種類の蕎麦が同時に楽しめる——つなぎを加えたなめらかな白いそばと、皮に近い部分まで挽き込んだ十割の黒そば。もう一つの主役が天ぷらで、活きた海老と穴子がそのまま油に入る。カウンター脇の生け簀を眺めながら待つ時間そのものが、この店の「ライブ感」だとよく言われる。多くの客が頼むのは天ざる——冷たい蕎麦に揚げたての天ぷらを添えた一皿——で、2010年から2019年まで10年連続でミシュラン東京版の一つ星を獲得し、食べログの蕎麦部門「百名店」にも2017年以降通算7回選ばれている(直近は2024年・2025年)。
評判は今も衰えていない。2026年6月に投稿されたレビューでも、開店の11時半前から同じように短い行列ができている様子が伝わってくる。
行く前に知っておきたいこと。現金のみで、席数は27(カウンター9席+テーブル)、6名までのグループ利用が可能。ランチは先着順なので、開店より少し早めに着くのが確実。ディナーは完全予約制で1日3組までと数が限られているため、数日前までの予約をおすすめしたい。日曜・月曜・祝日定休。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。


