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1854年に浅草寺の塔頭の一角で創業した江戸の甘味処で、名物のあわぜんざいやあんみつを今も下町浅草に供する。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応
これを店員さんに見せてください
ベジタリアン
私はベジタリアンで、肉と魚は食べません。
Watashi wa bejitarian de, niku to sakana wa tabemasen.
I'm vegetarian — I don't eat meat or fish.
- この料理に肉や魚のだしは入っていますか?Does this dish contain meat or fish stock?
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店舗情報
- 住所
- 東京都台東区浅草1-31-12
- 最寄駅
- 浅草駅
- ジャンル
- 甘味処(あんみつ)
- 価格帯
- ¥
- 看板料理
- あわぜんざい
浅草梅園は、1854年(安政元年)に浅草寺の別院・梅園院の一角で茶屋を開いたのが始まりとされる、170年以上の歴史を持つ甘味処です。本店は浅草駅(東武伊勢崎線・東京メトロ銀座線6番出口)から徒歩2分ほど、仲見世通りの喧騒から一本入った場所にあり、今もあんみつと粟ぜんざいの名店として知られています。
看板メニューは大きく2つ。寒天・こしあん・白玉・フルーツに黒蜜をかけた「あんみつ」(790円)と、梅園が広めたとされる甘味「粟ぜんざい」(845円)です。抹茶あんみつ、季節限定の桜あんみつや栗白玉あんみつのほか、バニラアイスをのせた「クリーム」系のあんみつも用意されています。どら焼きや豆大福といった和菓子は275円前後からと手頃で、ほとんどのメニューが1,000円を超えません。テイクアウト用のあんみつや餅菓子は600円程度から購入できます。
食事制限について:標準的なあんみつは寒天・あんこ・フルーツが中心のため、乳製品やゼラチンを含まない構成であり、伝統的な和菓子の中では比較的ヴィーガンに適した一品と言えます。ただし「クリーム」系のメニューにはバニラアイスが添えられる点に注意が必要です。ヴィーガン・ベジタリアン・ハラール・グルテンフリーといった公式な認証を掲げているわけではないため、厳格な食事制限がある場合は注文前にスタッフへ直接確認することをおすすめします。公式サイト上で英語メニューの存在は確認できなかったため、翻訳アプリを用意しておくと安心です。
実務面では、予約は受け付けておらず、グルメ情報サイトによれば支払いは現金のみでクレジットカード・電子マネー・QRコード決済はいずれも利用できないため、現金の準備が必須です。営業時間は平日10:00〜17:00、土日祝10:00〜18:00で、月に2回ほど水曜日を中心とした不定休があります。訪問前に公式サイトでの確認が確実です。2026年半ば時点でも営業は継続しており、2026年6月には台風接近に伴う臨時休業のお知らせと、大丸東京店(B1F)の新規オープンが公式サイトで発表されています。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。







