もんじゃ近どう 本店 — 特製近どうもんじゃ

もんじゃ近どう 本店

© Douglas P Perkins · CC BY 3.0

1950年創業、月島最古のもんじゃ店。発祥の街そのままに、鉄板で自ら焼き上げる本場のもんじゃが味わえる。

ここで食べられる?

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店舗情報

住所
東京都中央区月島3-12-10
最寄駅
月島駅
ジャンル
もんじゃ焼き
価格帯
¥¥
英語メニュー・対応
看板料理
特製近どうもんじゃ

月島でもっとも歴史の古いもんじゃ焼き店のひとつが「もんじゃ近どう(近どう本店)」だ。創業は1950年(昭和25年)、戦後に駄菓子屋の片隅でもんじゃを焼いていたのが始まりとされ、これは月島のもんじゃ文化そのものの成り立ちとも重なる。現在は70軒以上のもんじゃ焼き店がひしめく「月島もんじゃストリート」の一角に店を構え、老舗の代表格として名前が挙がることが多い。

メニューは約60種類のもんじゃ焼きを中心に、お好み焼き鉄板焼きも揃う。もんじゃを焼き慣れていない客には店員が焼き方を教えてくれるのが一般的だ。看板メニューは、イカ・エビ・タコ・牛肉・コーン・麺を合わせた「近どう特製もんじゃ」、明太子を丸ごと一本のせた「もちチーズ明太子もんじゃ」、「ベーコントマトチーズもんじゃ」など。

価格帯は口コミサイトの集計から、飲み物込みで1人あたりおおよそ2,000〜4,500円程度とみられる。ただしこれはあくまで目安であり、公式に固定された価格表ではない点に注意してほしい。ヴィーガン・ハラール・グルテンフリーに関する公式な認証や明記は見当たらない。もんじゃの生地には小麦粉、出汁にはかつお節や魚介系だしが使われるのが一般的なため、そのままではベジタリアン・ヴィーガン・グルテンフリー対応とは言えない。食事制限がある場合は、注文前に必ずスタッフへ直接確認しよう。簡単な英語や翻訳アプリを使うとよい。複数のグルメサイトには英語メニューがあるとの記載もあるが、来店時に必ず用意されているとは限らない。

最寄り駅は東京メトロ有楽町線・都営大江戸線の月島駅で、多くの情報源は8番出口から徒歩4分程度としているが、5番・7番・10番出口を案内する情報源もあり、その場合は徒歩6〜8分程度かかることがある。席数は60席ほどで、グループ向けのテーブル席が中心。個室は無いが、大人数の場合は貸切利用も可能だ。ネット予約もでき、飛び込み来店も一般的だが、週末の夜は混み合うことが多い。2026年に入ってからの口コミでも通常営業が続いていることが確認でき、食べログ「ホットレストラン2026」にも選出されている。店員が丁寧に焼き方を教えてくれるとの声もある。

最終確認 2026年7月

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