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映画『キル・ビル』の決闘シーンの着想源となった、提灯と吹き抜けの梁が江戸の蔵を思わせる西麻布の名物居酒屋。手打ちそばと炭火串が味わえる。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ヴィーガン
私はヴィーガンです。肉・魚・卵・乳製品は食べられません。
Watashi wa vīgan desu. Niku, sakana, tamago, nyūseihin wa taberaremasen.
I'm vegan. I can't eat meat, fish, eggs or dairy.
- 出汁に魚やかつおは使っていますか?Is there fish or bonito in the dashi (stock)?
- 野菜だけで作れますか?Could you make it with vegetables only?
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店舗情報
- 住所
- 東京都港区西麻布1-13-11
- 最寄駅
- 乃木坂駅
- ジャンル
- 居酒屋(そば・焼き鳥・天ぷら)
- 価格帯
- ¥¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 毎日石臼挽きの手打ちそば・炭火串・天ぷら
西麻布交差点に建つ、天井まで届く太い梁が印象的な大箱の居酒屋。映画『キル・ビル Vol.1』でタランティーノ監督が「House of Blue Leaves」の乱闘シーンの舞台に着想を得たことで知られるが、内装だけを売りにしている店ではない。
そばは石臼挽きの手打ちを毎日仕込み、炭火で焼く串焼きと、揚げたての天ぷらも看板料理。2フロア・約230席はカウンター、座敷、掘りごたつ席と多彩な造りで、二人でつまむ串焼きから、2階でおよそ50名以上から受け付ける貸切宴会まで、幅広い使い方を受け止める。
訪れる前に押さえておきたいのは2点。まず完全キャッシュレスで、現金は使えない。クレジットカード、Suicaなどの交通系IC、PayPayなどのQRコード決済のいずれかで会計する。もう一点、ヴィーガン・ハラル向けの専用メニューが用意されており、そばの出汁も要望すれば調整してもらえるが、通常メニューの多くは魚介の出汁が基本になっている。肉・魚を避けたいときは「ヴィーガンメニューをください」とはっきり伝えるのが確実で、看板の手打ちそばや串焼きに比べるとやや控えめな内容になる点は理解しておきたい。
映画目当ての観光客で席が埋まりやすいため、予約はしておいて損はない。夕方以降は席料が別途かかるが、正確な時間帯・金額は情報源によって差があるため目安として見ておきたい。英語メニューと英語対応スタッフがそろい、乃木坂・六本木・広尾のいずれの駅からも徒歩10分ほどとアクセスも良い。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。
