豆水楼 木屋町本店 — なめらかなおぼろ豆腐と湯葉の季節の会席

豆水楼 木屋町本店

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鴨川沿い・京都中心部の上質な豆腐懐石の店で、なめらかなおぼろ豆腐と湯葉を季節の会席で供する。英語メニューと夏の川床席あり。肉・貝・卵・乳・魚を使わないヴィーガン専用コース『六波羅』を用意するが、通常の豆腐コースはかつお出汁を使う可能性があるため、必ずこのコースを指定して予約を。

ここで食べられる?

編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応

これを店員さんに見せてください

ペスカタリアン

肉と鶏肉は食べませんが、魚介は大丈夫です。

Niku to toriniku wa tabemasen ga, gyokai wa daijōbu desu.

I don't eat meat or poultry, but seafood is fine.

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店舗情報

最寄駅
三条駅
ジャンル
豆腐懐石・湯葉
価格帯
¥¥¥
英語メニュー・対応
看板料理
なめらかなおぼろ豆腐と湯葉の季節の会席

豆水楼 木屋町本店は、木屋町通から一本入った路地の奥、高瀬川が鴨川へと注ぐあたりに佇む、大正期の町家をそのまま生かした店だ。祇園にももう一軒あるが、木屋町店の核にあるのは「一食まるごと、豆腐と湯葉で懐石を組む」という一点に尽きる。使う大豆は国産100%で、豆腐も湯葉も店内で仕込む。

看板は名物の「冷しおぼろ豆腐」。氷を敷いた器でひんやりと供される、ほとんど固まりきらないやわらかさが身上で、四つのコースすべてでお替わりが自由。汲みたての湯葉、串焼きの豆腐田楽、季節ごとに替わる先付けなど品数は多いが、一皿一皿は軽い。コースは昼限定の「風鈴」(5,000円)から、「高瀬川」(8,000円)、より品数の多い「雅」(12,000円)まで幅がある。もうひとつ、店が「精進(ベジタリアン)」と位置づける「六波羅」(12,000円)は、肉・貝類・卵・乳製品・魚だしを一切使わないと明記されている。プラントベースの食事を続けている人は、通常メニューが出汁など動物性の要素を含む前提のもとで、事前に電話で相談しておくと安心だ。ハラール認証やグルテンフリー専用メニューがあるとは店の情報から確認できなかったため、アレルギーや宗教上の制約がある場合は必ず直接問い合わせてほしい。

5月から9月ごろにかけては、高瀬川に張り出した「川床」の席が開放される(座席料1名1,500円)。この時期は人気が高く、早めの予約が望ましい。

英語サイトがあり、メニューも英訳されている。予約は電話(075-251-1600)またはメールで、特に夕食時や川床シーズンは実質必須と考えたほうがよい。当日キャンセルは料金全額が発生する点も要注意だ。地下鉄「京都市役所前」駅から徒歩約5分という立地で、鴨川沿いや祇園を歩くついでに寄りやすい。

最終確認 2026年7月

営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。

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