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1946年創業、有楽町のガード下にある伝説の海鮮居酒屋。英国人オーナーのアンディが毎朝豊洲市場で目利きした鮮魚が自慢。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ペスカタリアン
肉と鶏肉は食べませんが、魚介は大丈夫です。
Niku to toriniku wa tabemasen ga, gyokai wa daijōbu desu.
I don't eat meat or poultry, but seafood is fine.
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店舗情報
- 住所
- 東京都千代田区有楽町2-4-4
- 最寄駅
- 有楽町駅 徒歩2分
- ジャンル
- 海鮮居酒屋
- 価格帯
- ¥¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- 豊洲市場直送の旬の刺身盛り合わせ
有楽町のガード下で1946年から続く海鮮居酒屋、それが新日の基—通称「アンディーズ」。三代目オーナーは英国レスター出身のアンディ・ラントさんで、この店に婿入りして跡を継いだ。
毎朝自ら豊洲市場に足を運び、その日仕入れた魚でその日の黒板メニューが書き換わる。看板は毛蟹・タラバガニ—銀座の高級店にも引けを取らないと評される一皿で、刺身の盛り合わせも外れがない定番。メニューを細かく見るより、予算だけ伝えて「あとはお任せで」と頼む常連が多いのもこの店らしいところ。高架下特有の赤レンガのアーチ、頭上を通り過ぎる電車の音、地元の会社員と海外からの旅行者が肩を寄せ合うカウンター—昭和の空気を残しながら、英語対応もしっかりしている。
魚介中心のメニューなのでペスカタリアンには向くが、出汁に魚介を使う料理が多く、厳格なベジタリアン向けではない点は留意したい。予約は公式サイトや代行サービス経由で取れるが、夜遅めの時間なら飛び込みで入れることもある。支払いは現金のみなので財布の準備を忘れずに。営業は月〜土の17:00〜23:30(ラストオーダー23:00)、日曜と年末年始は定休。
このスタイルについてもっと知る:刺身と寿司の違いやアニサキス対策の基本は刺身の記事、お通し・注文のリズム・割り勘など居酒屋の仕組みは居酒屋の記事でどうぞ。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。
