- 気軽
- 一人
天神の屋台から成長した福岡の有名なとんこつチェーンで、濃厚な豚骨スープに極細麺と柔らかいチャーシューを合わせる。博多駅構内にも支店があり便利。スープも具も豚を使うため食事制限には非対応で、公式サイトも日本語のみのため英語メニューは前提にしないこと。
ここで食べられる?
この店の個別対応はまだ未確認です。会話帳で、食べられるもの・食べられないものを店員さんに見せて確認しましょう。
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店舗情報
- 最寄駅
- 博多駅
- ジャンル
- 博多 とんこつラーメン
- 価格帯
- ¥
- 看板料理
- 博多純情らーめん(濃厚とんこつ・極細麺)
博多らーめん Shin-Shin(シンシン)は、福岡を代表する豚骨ラーメン店のひとつ。天神駅4番出口から徒歩数分の天神本店が本店で、屋台でラーメンの基礎を学んだ店主が2003年10月に独立開業した。「福岡で外せない一杯」として紹介されることも多く、芸能人の来店も多い人気店で、天神本店の壁には来店した著名人のサインがびっしりと貼られている。
スープは豚骨をベースに、佐賀県産の銘柄鶏「ありたどり」のガラと香味野菜を合わせただしを使うのが特徴で、こってりしながらも比較的あっさりとした後味に仕上げている点が他店との違いとして語られる。麺は博多らーめんらしい極細ストレートで、標準は普通の硬さ(硬めが好みなら「かため」と伝えると対応してもらえる)。看板メニューは素のShin-Shinラーメン(820円前後)や温泉卵入りの味玉ラーメン(970円前後)で、博多ちゃんぽんや焼きらーめん、餃子(590円前後、8個)を合わせて頼む常連も多いという。予算の目安は1人1,000〜2,000円程度。
スープが豚骨ベースであるため、ベジタリアン・ヴィーガン・ハラール対応のメニューは今回の調査では確認できなかった。該当する食事制限がある旅行者には、福岡の他のラーメン店を探すことをおすすめする。麺も小麦を使っているため、グルテンフリーでもない。外国人観光客向けに写真付きの英語メニューは用意されているが、予約は受け付けておらず、並んで待つスタイルが基本。深夜3時頃まで営業する日が多い分(水曜定休、月1回の第3火曜も休みあり)、ピーク時には20〜40分待ちになることも珍しくない。
現在は天神本店のほか、博多デイトス店・小倉店・福岡PARCO店・福岡空港店など福岡県内に複数店舗を展開しているが、看板メニューの原型を味わうなら天神本店が基準となる。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。
