- 気軽
- 一人
厨房全体が小麦不使用の専用グルテンフリーカフェ。餃子・唐揚げ・ラーメン・焼きそばなどのGF和食を英語併記メニューで提供。Tabelogの掲載が現在「営業状況未確定」のため、来店前にInstagramで営業時間を確認すること。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
グルテンフリー
小麦アレルギーです。小麦は食べられません。
Komugi arerugī desu. Komugi wa taberaremasen.
I have a wheat allergy. I can't eat wheat.
- 普通のしょうゆには小麦が入っていますか?Does your regular soy sauce contain wheat?
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店舗情報
- 最寄駅
- 代々木八幡駅
- ジャンル
- グルテンフリーカフェ(餃子・唐揚げ・ラーメン)
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- グルテンフリーの餃子・唐揚げ・焼きそば
リトルバードが解決しているのは、東京のほとんどの店が意識してすらいない問題だ——餃子や唐揚げ、ラーメンといった、皮にも衣にも醤油にも小麦が潜む定番メニューを、厨房にいちいち確認せずに注文できる。メニュー全体が国産米粉ベースで組まれており、それはピザ生地やハンバーガーを挟むふわふわのシュー生地バンズといった、意外と見落としがちな部分にも及ぶ。
店の空気も料理の静かな自信と呼応している。代々木八幡駅から数分の裏路地にある、マンションの一室を改装した小さな空間で、席数はおよそ8席。天井から吊るされた観葉植物と、インテリアとして置かれたオリーブオイルの空き缶が、カフェというより原宿的な「部屋」の雰囲気を作る。価格帯は多くが1,000円前後で、特別な目的地というより気軽なひとりランチの選択肢。英語併記メニューもあるので、注文自体に迷うことはない。
行く前に知っておきたいのは、電話予約を受け付けていないこと、そして食べログの掲載が一時的に「営業状況未確定」になることがある点だ——8席規模の小さなチームが回している店では珍しくない。もっとも新しい情報はInstagram(@gfcafe_littlebird_jpn)にあり、2026年3月時点でも投稿が続いている。好みではなく医学的な理由で小麦を避けている場合はとくに、わざわざ足を運ぶ前に一度確認しておくと安心だ。とはいえ、いざ席に着いてしまえば、卓上のどれについても「これ大丈夫?」と聞かなくていい、東京では数少ない店のひとつであることに変わりはない。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。
