- 気軽
- 一人
- 接待
東京で数少ないコーシャー対応レストラン(Chana's Placeの後継)。シュニッツェルやシャクシュカ、ファラフェルなどのイスラエル・中東料理を提供する。自称ではなく東京チャバドのラビ監督下にあり、コーシャーを守る旅行者にとって貴重な選択肢。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
コーシャ
私はコーシャの食事を守っています。
Watashi wa kōsha no shokuji o mamotte imasu.
I keep kosher.
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店舗情報
- 最寄駅
- 白金高輪駅
- ジャンル
- コーシャー中東・イスラエル料理デリ
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- チキンシュニッツェル、シャクシュカ、ファラフェル、シャワルマ
デイビッズ・デリは、東京では数少ない「きちんとした」コーシャーレストランだ。内装こそニューヨーク風のデリを思わせるが、料理はテルアビブ寄り。自称ではなく、東京チャバッドのラビ、メンディ・スダケヴィッチ師による監督のもとで調理されている点が信頼の核になっている。
2025年、それまで敬虔なユダヤ教徒の旅行者や在日ユダヤ人コミュニティの定番だった「チャナズ・プレイス」の後継として三田にオープンした。2フロアで約80席というそこそこの規模があり、ひとりでランチに立ち寄っても、グループでディナーを囲んでも違和感のない空気感がある。看板はタヒニがけのファラフェル、コラーゲンたっぷりのマッツォボールチキンスープ、常連が推すチキンシュニッツェル。シャクシュカやフムス、イスラエルサラダ、ピタパンといったメゼ系に加え、ツナ・サーモン・チキンパルギオットのサンドイッチ、ハンバーガーもあり、香辛料が得意でない同行者がいても困らない。
知っておきたいのは、ここが「肉」のキッチンだということ。乳製品を使った料理は出てこないため、チーズをのせたサンドやクリーム系メニューを期待していくと肩透かしを食う——名前から連想する「ベーグル&クリームチーズ」のデリとは別物だと思っておくといい。英語メニューは充実しており、コーシャーのルールに不慣れな客への説明にもスタッフは慣れている。特に昼どきは電話かサイトからの予約が安心だ。
支払いはクレジットカードやSuica/PASMOなどの交通系ICに対応しており、現金を用意しておく必要はほぼない。営業は火〜土のみで、日・月は定休——うっかり足を運んでしまう旅行者も多いので要注意。白金高輪駅から徒歩5分ほど。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。

