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横浜中華街の端にある、小さく気さくな台湾料理店。日常のメニューに、ベジタリアンの麻婆豆腐・肉なし餃子・野菜料理など本格的な植物性の選択肢があり、このエリアでは珍しく英語も通じる。ベジタリアンのコースは要予約だが、単品の野菜料理は予約不要。中華の厨房全般に言えることとして、厳格なヴィーガンの方は鶏出汁・オイスターソース・卵の使用を確認のこと。
ここで食べられる?
編集部が現地で確認した対応· 英語メニュー・対応
これを店員さんに見せてください
ベジタリアン
私はベジタリアンで、肉と魚は食べません。
Watashi wa bejitarian de, niku to sakana wa tabemasen.
I'm vegetarian — I don't eat meat or fish.
- この料理に肉や魚のだしは入っていますか?Does this dish contain meat or fish stock?
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店舗情報
- 最寄駅
- 石川町駅
- ジャンル
- 台湾料理(ベジ・ヴィーガン対応あり)
- 価格帯
- ¥¥
- 英語メニュー・対応
- ✓
- 看板料理
- ベジタリアンの麻婆豆腐や肉なし餃子と、台湾料理のメニュー
横浜中華街、関帝廟の裏手にひっそりと構える台湾料理店が萬和樓。台湾人の夫婦が切り盛りする店で、この界隈では珍しく英語メニューも用意している。看板の魯肉飯は台北でも食べられる北部らしいしょっぱめの味付けで出され、水餃子や大根餅といった台湾の家庭の味も揃う。
7卓・28席ほどの小さな店内は個室もあり、どこか肩の力が抜けた雰囲気。オーナーが売り込むよりもメニューについて話したがるような、そんな親しみやすさがある。ベジタリアン対応は形だけではなく、口コミでも評判のベジ麻婆豆腐や、豚肉の代わりに野菜を詰めた餃子、数種の野菜料理が揃い、無理に洋風化せず台湾料理らしさを保っているのが好印象だ。外はカリッと中はもっちりの大根餅も注文する価値があるが、暑さで傷みやすいため5〜9月頃は品切れになることが多い。
実用面のメモをいくつか。会計は現金のみで、クレジットカードや電子マネー、QRコード決済は使えないので事前に用意しておきたい。ベジタリアンの一品料理は予約なしでも注文できるが、フルコースのベジタリアンセットは事前予約が必要(食べログの英語ページから可能)。中華・台湾料理店であってヴィーガン専門店ではないため、厳格にヴィーガンを実践している場合は鶏がらスープやオイスターソース、卵の使用有無を直接確認するのが安心だ。日常使いのベジタリアンには、石川町駅から徒歩5分ほどのこの店は中華街でも頼れる一軒と言える。
最終確認 2026年7月
営業時間や情報は変わることがあります。訪問前にご確認ください。

